一般財団法人日本次世代企業普及機構(通称:ホワイト財団)が運営する「ホワイト企業認定」は、国内で唯一の総合的な企業評価制度です。本認定は、「ブラックではない企業」ではなく「家族や社会に応援され、次世代に残していきたい企業」を対象としています。
ビジネスモデルや人財育成、柔軟な働き方、ダイバーシティ、健康経営、労働法遵守など、実に70項目に及ぶ厳格な審査基準をもとに総合評価を行い、2026年5月時点で累計668社がこの認定を取得しています。そして、2026年5月1日付で株式会社オンサイトが新たにホワイト企業認定を取得いたしました。
財団が注目した理念「感謝を結び、想いを社会へ」 当財団が今回の審査において注目したのは、株式会社オンサイトが掲げる「感謝を結び、想いを社会へ」という理念の浸透度です。同社は、人と人とのつながりの中にある“感謝”を大切にし、それを信頼や安心へとつなげていく「心地よい流れ」を生み出すことを組織の存在意義としています。
認定審査の背景「なぜ今、評価されたのか」 同社が認定に挑戦した背景には、ミッション実現の土台となる「社内環境づくり」への強い決意がありました。「社会に価値を広げるには、まず自分たちがその大切さを実感できている状態が必要である」という考えのもと、一人ひとりの想いが尊重される環境づくりを進めています。
財団が評価する「課題解決への誠実な姿勢」 今回の認定プロセスにおいて、同社は自社の強みだけでなく、「素晴らしい風土が個人やチームの資質に依存している」という課題も率直に提示されました。特に、ダイバーシティ&インクルージョン(D&I)領域における基盤整備を急務と捉え、誰もが安心して自分の想いを発信できる環境を「組織の仕組み」として再構築しようとしています。
代表 渡邊孝博氏の想いと挑戦 代表の渡邊氏は、「私たちのビジョン実現は、一過性の取り組みではなく、日々の積み重ねによって形づくられるもの。制度や仕組みの整備を進めると同時に、社員やその家族に誇りに思ってもらえる企業であり続けられるよう、組織全体で価値を育ててまいります」と語っています。
強みを「仕組み」へと昇華させ、課題であった多様性の受容に挑む株式会社オンサイト。同社の歩みは、理念と仕組みを両立させようとする人的資本経営の好事例です。
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- 出典:PR TIMES
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