kamilas4am株式会社が運営するEtsukaは今年開催した前回のハワイポップアップにて、オープン前から行列が発生し、事前登録100名超・全商品完売を記録しました。イベント前日に公開したプロモーション動画もSNS上で約10万回再生、2,000件以上拡散されるなど大きな反響を呼びました。
今回の開催は、その反響を受けての再開催となります。
アロハシャツの起源は、実は日本文化にあった
アロハシャツの起源には諸説ありますが、1930年代のホノルルでは、日本人移民の仕立て屋たちが着物や浴衣の生地を使ってシャツを制作していたと言われています。 実際に、ホノルルのチャイナタウン周辺では、日本の反物や和柄生地を用いたシャツ文化が広がり、それが後に「Aloha Shirt」として発展していきました。
Etsukaは、そうした背景に改めて着目。「着物文化の現代的な再解釈」として、ハワイ限定のアロハシャツを展開します。
前回はオープン前から行列、全商品完売
前回のポップアップはホノルル・チャイナタウンにて2日間限定で開催されました。
事前登録は100名を超え、オープン前から来場者が並ぶなど想定を超える来場となりました。2日目には急遽、整理券および時間帯ごとの入場制限を導入。最終的には全商品完売となりました。
特に、着物文化から着想を得たアロハシャツと、リネン素材のクロップドポロは高い人気を集め、現地顧客・観光客の双方から反響を得ました。
今回はVIP向け体験イベントも実施
今回の開催では、5月23日にVIP向けの特別イベントを実施。24日・25日を一般公開日として展開します。
前回好評だったハワイ限定アロハシャツも再び展開予定で、現地の空気感や文化背景を取り入れた空間体験としてのポップアップを目指します。
“売る”だけではなく、“文化体験”としてのポップアップへ
Etsukaは、着物をはじめとする日本文化を“保存するもの”ではなく、“今の生活の中で自然に使われ続けるもの”として再解釈しています。
海外ポップアップにおいても、単なる販売会ではなく、空間・接客・コミュニティを含めた体験として設計。前回のハワイ開催では、現地顧客が自発的に運営をサポートする場面も見られるなど、コミュニティとしての広がりも生まれました。
海外での展開でありながら、口コミとSNSを中心に集客している点も特徴で、イベント当日に初めてブランドを知り、そのまま来場するケースも多く見られました。
今後について
Etsukaは今後も、地域文化と日本文化を掛け合わせた限定プロダクトや体験型イベントを通じて、海外市場での展開を進めていきます。
現在、ホテル・ギャラリー・ライフスタイルブランドなどとのコラボレーションも視野に入れながら、グローバルでの展開を強化しています。
開催概要
Etsuka Hawaii Popup
- 日程:2026年5月23日〜25日 - VIP Event:5月23日 - Public Days:5月24日〜25日 - 開催地:Honolulu Chinatown, Hawaii
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 製品・サービス:アロハシャツ / クロップドポロ