株式会社カオピーズ(本社:ベトナム・ハノイ、日本法人:東京都豊島区、代表取締役:チン・コン・フアン、以下カオピーズ)は、2026年4月17日(金)に福岡市のTKPガーデンシティ博多で開催される「週刊BCN 全国キャラバン 2026」セミナーに登壇し、AIを活用した高速・高効率オフショア開発モデルについて紹介いたします。

本セミナーは、IT業界の最新動向を学び、DX推進に貢献するための情報共有を目的としており、参加は無料です。

セミナー概要

「週刊BCN 全国キャラバン」は、全国のSIer・リセラー、IT関連製品販売会社、MSP、情報処理サービス会社などを対象に、最新のIT市場動向やDX推進に役立つ有力商材の情報を提供する無料セミナーです。参加者は、AIやクラウド、オフショア開発などの最新トレンドに関する知見を深めることができます。

・ 開催日時:2026年4月17日(金)13:30~17:30(受付開始 13:00~)

・ 会場:TKPガーデンシティ博多 阿蘇1 〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前3-4-8 サットンホテル博多シティ 5階

https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-hakata/access/

・ 参加費:無料(事前登録制)

・ 対象:SIer、パッケージソフト開発事業者(ISV)、ネットワークインテグレーター、IT関連製品販売・卸販売会社、MSP、事務機/OAディーラー、情報処理サービス会社、保守・運用サービス会社・ISP/通信/データセンター事業者など

カオピーズ登壇セッション

・ セッション番号:セッション4

・ 時間:15:55~16:25

・ 登壇者:株式会社カオピーズ CSO(最高戦略責任者)佐々井文吉

・ テーマ:「ベトナムオフショアの限界を突破する ― AI活用による“超高速・超効率”開発モデル」

・ セッション内容 ① 従来のオフショア開発における仕様伝達ミス、手戻り、品質のばらつきなどの課題を分析

② AIを活用した要件構造化、開発プロセス自動化、ナレッジ蓄積・再利用による新モデルを紹介

③ 開発スピード向上、手戻り削減、品質安定化を実現する具体的事例を解説

④ オフショア開発を「単なるコスト削減手段」から「競争優位を生み出す戦略」へ進化させる方法を提案

カオピーズの取り組み

カオピーズは、「24/365監視サービス」を含むDX支援サービスを提供し、AI技術を活用したオフショア開発の効率化・品質向上を推進。 クライアント企業のデジタル化を支援し、競争力強化に貢献しています。

主催・協賛

・ 主催:株式会社BCN

・ 協賛(順不同):株式会社アイキューブドシステムズ、レノボ・エンタープライズ・ソリューションズ合同会社、サイエンスパーク株式会社、株式会社カオピーズ

参加申込・お問い合わせ

・ 参加方法:事前登録制

・ 参加申込:こちらから

・ お問い合わせ:BCN イベント事務局([email protected]) 受付時間:10:00~18:00 土日祝除く

今後の展望

カオピーズは、AI技術を活用したオフショア開発モデルのさらなる高度化を推進し、日本企業のDX実現に向けた支援を一層強化してまいります。今後は、生成AIや自動化技術の活用領域を拡大し、開発プロセス全体の最適化と付加価値の向上を目指します。

また、日本市場におけるパートナー企業との連携を強化し、単なる開発リソースの提供にとどまらず、顧客のビジネス成長に貢献する戦略的ITパートナーとなることを目指してまいります。

【会社概要】

会社名: 株式会社カオピーズ

所在地: 東京都豊島区南池袋3-8-8-3F

設立: 2014年9月29日(ハノイ本社)

代表取締役: TRINH CONG HUAN(チン・コン・フアン)

従業員数: 800名2026年03月現在/グループ全体)

事業内容: 技術コンサルティング、新規開発、サーバー移行、AIソリューション、研究開発 等

Webサイト: https://kaopiz.com/

お問い合わせ: https://kaopiz.com/ja-contact/

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:株式会社カオピーズ
  • 製品・サービス:AI活用オフショア開発サービス