ホテルインディゴ軽井沢(長野県北佐久郡軽井沢町)は、CSR活動の一環として、軽井沢町社会福祉協議会が運営するデザインチーム「アート・あぷりえ」と連携し、地域に暮らす障がいのあるクリエイターによるアートやクラフト作品を、ホテル内で活用する取り組みを開始いたします。

当ホテルでは、ブランドコンセプトである「ネイバーフッドストーリー」のもと、その土地ならではの文化や人とのつながりを感じられる滞在体験を大切にしています。今回の取り組みは、軽井沢に暮らすクリエイターたちの感性や創作活動を、ホテルを訪れる国内外のゲストへ届けたいというネイバーフッドホスト(=ホテルスタッフ)の想いから実現しました。軽井沢の「アート・あぷりえ」のクリエイターによる、裂き織りコースター・マグカップや、オリジナル封筒を館内アイテムとして採用し、滞在のはじまりから旅の余韻に至るまで、地域の感性や手仕事の温もりを感じていただける体験をお届けします。取り組みを通じて、地域に暮らすクリエイターたちの活動や魅力を国内外へ発信するとともに、地域との持続的なつながりや、新たな交流のきっかけづくりにつなげてまいります。

裂き織りは、布を細く裂いて緯糸として織り上げる伝統的な織物技法です。「軽井沢町地域活動支援センター」に通うクリエイターが、一点一点手作業で制作しています。色合いや表情が少しずつ異なり、同じものが二つとない、それぞれに個性を持つ作品です。手仕事ならではの温もりや、作り手の感性を感じていただけるアイテムとして、ゲストの滞在を彩ります。

また、軽井沢に暮らす障がいがあるクリエイターが描いた原画をもとにしたアートデザインをあしらった封筒も導入します。地域に暮らすクリエイターたちの感性や創造性が息づいています。封を開ける前から、軽井沢の景色や空気感を感じていただけるよう、デザインに想いが込められています。

「アート・あぷりえ」は、軽井沢町社会福祉協議会が運営するデザインチームです。軽井沢町から「障がい者の社会参加・就労の機会確保事業」の委託を受け、一般社団法人konstとともに活動。地域に暮らす障がいのあるクリエイターによるアート制作や商品開発を行っています。

ホテルインディゴ軽井沢は、今後もこのような取り組みを通じて、地域社会と共に歩むホテル運営を目指してまいります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:IHGホテルズ&リゾーツ
  • 製品・サービス:裂き織りコースター / オリジナル封筒