株式会社加藤製作所(代表取締役社長:加藤 公康、以下、当社)は、2026年6月17日(水)から20日(土)まで幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される「第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)」に出展いたします。本展示会への出展は2019年以来、7年ぶりとなります。
建設・測量業界では、環境負荷低減、安全性向上、生産性向上へのニーズが高まっています。当社は本展示会を通じて、こうした現場課題の解決に寄与する製品・技術を紹介いたします。
当社は、環境に配慮した世界初のハイブリッドラフター「SR-250HV」をはじめ、2026年7月販売予定の新型油圧ショベル「HD514MR-9」、輸送性と安全性を両立した全旋回式クローラキャリア「IC110R」を展示いたします。あわせて、当社のDXの取組みの一つである稼働管理システム「K-Cast」も紹介し、稼働状況の可視化による作業効率化を提案いたします。
また会期初日の6月17日(水)には、一般社団法人日本建設機械工業会が主催する学生向け見学ツアーに協力するほか、一般観覧日の6月20日(土)には、お子さま向けの来場者企画や試乗体験、ミニチュアの販売を予定しています。
主な出展内容・製品 ・ハイブリッドラフター「SR-250HV」+外部電源油圧供給ユニット「EK-UNIT」:エンジン駆動と電動駆動を使い分けるハイブリッド機。 ・油圧ショベル「HD514MR-9」:2026年7月販売予定の14tクラス新型機。 ・全旋回式クローラキャリア「IC110R」:最大積載量11t、輸送性と安全性を両立。 ・稼働管理システム「K-Cast」:製品の稼働状況可視化と現場管理支援システム。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 製品・サービス:SR-250HV / HD514MR-9