学校法人河合塾は、2026年11月7日に、高等学校におけるICT教材活用の実践事例を共有するオンラインセミナーを開催します。当日は、授業や家庭学習、定期考査対策などにICT教材を取り入れている現役高校教員が登壇し、高校教員や教育行政担当者に向けて、高校現場での実践を踏まえた活用方法や運用の工夫について紹介します。

高校現場のICT教材活用に関する課題や工夫を共有するセミナー

主要指標 — KEY FIGURES

13:00~14:00
13:00~14:00
1IDあたり月額1,100円円
1IDあたり月額1,100円
最大3カ月
最大3カ月

GIGAスクール構想の進展により、多くの高校でICT教材や学習支援ツールの導入が進んでいる一方、高校現場からは、「他校ではどのように活用しているのか」、「授業や家庭学習にどのように取り入れているのか」、「教員の負担を増やさずに運用できるのか」といった声も少なくありません。

今回のセミナーでは、こうした関心に応えるため、高校現場におけるICT教材活用の教科別の実践事例を紹介します。河合塾の高校向けAIデジタルドリル「tokuMo」を活用している高校教員が登壇し、数学・日本史の各教科において、授業や家庭学習、定期考査対策などの、ICT教材の具体的な活用方法や学習を定着させるための工夫を共有します。

教員や教育関係者の皆様が、ICT教材の活用を検討・推進する際の参考となる機会として、貴媒体にてご紹介いただけますと幸いです。

ICT教材(tokuMo)教科別活用事例セミナー 開催概要

日時:2026年11月7日(土)13:00~14:00(60分程度)

会場:オンライン開催(Zoomウェビナー方式)

対象:ICT教材を導入検討中の高校教員・教育行政担当者、「tokuMo」導入校の高校教員など

内容:数学・日本史の高校教員2名が登壇し、各教科における「tokuMo」の具体的な活用方法を紹介。授業内での活用や、家庭学習への展開、生徒の反応、学習を定着させるための工夫など、現場での実践に基づく内容を共有します。

参加費:無料

参加特典:お申し込みいただいた方には、「tokuMo」体験用アカウントを無償提供します。セミナーで紹介する活用方法を実際に体験しながらご確認いただけます。

申込期限:2026年11月4日(水)まで

申込方法:下記のWebサイトからお申し込みいただけます。

www.keinet.ne.jp/teacher/event/theme/

「tokuMo」2027年春に大型アップデート予定 共通テスト本試・追試を新たに搭載

高校7教科対応のAIドリル「tokuMo」では、全統模試の過去問を活用した模試レベル問題を搭載してきましたが、2027年春には、全統共通テスト模試に加え、大学入学共通テスト本試・追試の過去問題を搭載予定です。

これにより、日々の基礎学習から模試対策、さらには共通テスト本番を見据えた演習などまで、低学年から受験学年まで指導より一貫した学習支援が可能になります。学校での朝学習や放課後学習、長期休暇中の課題など、さまざまな場面でご活用いただけます。

▶対応教科:英語、数学(I A II B C III)、国語(現代文 古文 漢文)、理科(物理 物理基礎 化学 化学基礎 生物 生物基礎)、

地理歴史(地理総合 地理探究 世界史 日本史 歴史総合)、

公民(公共 倫理 政治・経済)、情報(情報I)の計7教科

(AIは英語(英単語除く)・数学・国語(古文文法)・理科(生物除く)に対応。数・理の一部問題は手書き入力にも対応)

★情報Ⅰは実教出版(株)の問題を搭載。

★全統模試の過去問を利用した模試レベル問題も搭載。

▲学習画面:数学と理科の一部問題は手書き入力に対応。解答途中に書いたメモも教員が閲覧でき、指導時に役立ちます。

▶主な機能(生徒向け):AIによる個別最適化学習、問題ブックマーク機能、おすすめ問題自動配信など

▶主な機能(教員向け):AIによる課題作成サポート、成績閲覧機能、オリジナル問題登録、利用状況レポート機能など

▶価格:1IDあたり月額1,100円(税込み)

▶動作環境:PC/タブレット/スマートフォン(ブラウザ上で動作)

▶Webサイト:www.keinet.ne.jp/teacher/service/tokumo/

導入検討を無料トライアルでサポート

2027年度からの導入を検討している学校向けに無料トライアルを実施します。冬休みから最大3カ月利用でき、トライアル後のご採用の場合は、新年度開始まで継続して活用いただけます。詳細・お申し込みはWebサイトをご確認ください。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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