川崎とどろきパークと川崎未来エナジーは、等々力緑地の主要な施設(Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu、東急ドレッセとどろきアリーナ、等々力球場)における電力契約を締結したことについて、発表会を実施しました。

市内から生まれた電気でスタジアムやアリーナを動かし、市民の暮らしがスポーツの熱狂につながる「まちの中でエネルギーが循環する仕組み」を等々力緑地から発信します。すべて市民由来の地産再エネ(廃棄物発電+太陽光)を用いた実質100%再エネを市内大規模運動施設へ供給する取組は国内初です。本取組により等々力緑地の主要施設で使用する電力(一般家庭約854戸分)は、すべて再エネに切り替わります。

市長の福田紀彦氏は、脱炭素による都市の価値向上を強調し、今後も事業者との連携により脱炭素の取組を拡大していく方針を述べました。また、川崎未来エナジー代表の井田淳氏は、東急パワーサプライと連携しエネルギーの地産地消を体現すると語りました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:提携
  • 関連組織:川崎とどろきパーク株式会社 / 川崎未来エナジー株式会社 / 東急パワーサプライ
  • 製品・サービス:実質100%再生可能エネルギー供給