経理AIエージェントを提供する株式会社TOKIUMは、経理担当者946名を対象にAI活用の実態調査を実施しました。
今回の調査で、経理業務の生産性を向上させる上でAIの活用が「重要」と回答した経理担当者は65.4%にのぼりました。前年調査(49.8%)から15.6ポイントの大幅な増加となり、経理現場でのAI活用の重要性認識が、この1年で大きく高まったことが明らかになりました。
実際に経理業務でAIを活用している企業は27.8%となり、前年から約1.5倍に拡大しました。「導入を検討している」を含めると52.2%となり、AI活用は過半数の企業へと広がっています。
一方で、課題も浮き彫りになっています。最も多いのは「運用管理やデータ分析を担う専門人材・ノウハウの不足」(49.5%)で、次いで「操作スキル・知識の不足」(42.5%)、「定着支援の不足」(31.5%)と続きました。特に運用フェーズでの課題が前年から10ポイント前後増加しており、現場は「いかに使いこなすか」を問う段階に移りつつあります。
TOKIUMは経理AXプロジェクト「Move AX」を通じて、AIエージェントの提供や実態調査、導入事例の発信を行い、企業の経理AX推進を支援してまいります。
調査概要 調査期間:2026年4月17日〜2026年4月24日 有効回答数:946人 対象:全国の企業・団体で経理・財務を担当する従業員
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 製品・サービス:経理AIエージェント「TOKIUM」 / 経理AXプロジェクト「Move AX」