ケンコーマヨネーズ株式会社(東京本社:東京都千代田区、代表取締役社長:島本 国一)は、公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン(DMHC)および東京都立小児総合医療センター(東京都府中市)が新設した「ドナルド・マクドナルド・ファミリールーム」に対し、自社商品を寄贈しました。
寄贈されたのは、開封してすぐに食べられる小容量のサラダ「サラダのプロがつくったサラダ」シリーズです。同施設を利用するご家族の軽食として活用されます。同社はこの取り組みを今後も継続的に実施していく予定です。
「ドナルド・マクドナルド・ファミリールーム」は、子どもの入院に付き添うご家族が心身ともに休息できる場として病院内に設置された空間です。今回の新設により、国内で初めて、病院・ファミリールーム・ハウスが一体となった支援拠点が誕生しました。施設は院内の展望の良い場所に位置し、ご家族がリフレッシュできる環境が整えられています。
ケンコーマヨネーズはこれまでもDMHCの活動に賛同し、チャリティランへの参加などを通じて支援を行ってきました。今後も企業理念である「食を通じて世の中に貢献する」に基づき、社会に寄り添った取り組みを継続し、支援の輪を広げていくとしています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 関連組織:公益財団法人ドナルド・マクドナルド・ハウス・チャリティーズ・ジャパン
- 製品・サービス:サラダのプロがつくったサラダ シリーズ