2025年度「えがおの食生活研究」結果報告

キユーピー株式会社は、20~74歳の既婚女性1,500人を対象とした最新の食生活調査「えがおの食生活研究」を実施しました。本研究は、1989年から続く食生活総合調査で、コーポレートメッセージである「愛は食卓にある。」の実現に向けて、生活者の価値観の変化の兆しから“食卓のえがお”の要因をひもとき、キユーピーができる貢献を検討することが目的です。

### 調査結果のハイライト - **「包丁キャンセル調理」の加速**: 調理器具の使用数は現世代の約半分に減少。特にZ世代で「包丁」「料理ばさみ」など刃物系の使用が低く、「切らない調理」へのシフトが見られる。 - **「そこそこ割り切りタイプ」の主流化**: 効率と満足度のバランスを重視する価値観が拡大。「そこそこ割り切りタイプ」が2020年40.4%から53.3%へと大幅に増加し、全体の過半数を占めた。 - **外食の位置づけ変化**: 週に1回の外食が増加し、従来の「特別なイベント」から「日常の息抜き(インフラ)」へ変化した。 - **「かろやかな手作り」の浸透**: 市販品や加工食品も賢く活用し、精神的な余裕を重視する新しい手作りスタイルが確立された。

### 調査方法 - 調査手法:インターネット調査 - 調査期間:2025年10月10日(金)~10月13日(月) - 調査対象:20~74歳 女性既婚者 1,500人

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査