自然の情景の繊細な美しさを通して、働く人々の心と体の健康促進や生産性向上に貢献する、バイオフィリックデザインの理念に基づいた空間づくりを行うkivi(キヴィ)は、住友商事株式会社(以下、住友商事)が展開するウェルネスワークプレイス「WORK VILLA YAESU(ワークヴィラ八重洲)」にて、国立公園の写真作品を活用したバイオフィリックデザインを展開いたします。

国立公園が持つ圧倒的な自然美や、人と自然との関係性を捉えた作品を通して、都市の中で働く人々に、人が本能的に求めている自然環境から得られるバイオフィリア効果の体験を提供することを目的とした本取り組みでは、株式会社ゴールドウイン(以下、ゴールドウイン)が推進する、国立公園の価値を多角的に発信するプロジェクト「Goldwin National Parks Adventure」にて撮影された作品群を導入。kiviのアートディレクションに基づき、実在する日本の豊かな自然の情景をオフィス空間へインストールします。

また、このプロジェクトを通して「Goldwin National Parks Adventure」の国立公園のツアーイベントを、企業における環境・アウトドア教育、チームビルディングやコミュニケーション促進のサービスコンテンツとして企画していきます。

プロジェクト名:kivi × Goldwin National Parks Adventure 住所:WORK VILLA YAESU 東京都中央区京橋一丁目18番1号 内容:kiviによるバイオフィリックデザインの提案 「Goldwin National Parks Adventure」における、利尻礼文サロベツ国立公園、吉野熊野国立公園、阿寒摩周国立公園の写真作品を導入し、オフィスビルで働く入居者へのバイオフィリア効果をもたらすと共に、その作品を通した国立公園での環境・アウトドア研修プログラムがパッケージされたサービスを提案。

本プロジェクトにおけるkiviの役割 kiviの活動は、人間が本能的に持つ「自然と繋がりたい」という欲求に着目した「バイオフィリア」の理念を基盤としています。「WORK VILLA YAESU」のシェアラウンジにおいて、実在する国立公園の圧倒的な情景を精密に配置することで、視覚体験を通じた心理的ストレスの軽減と、オフィスビルで働く入居者の創造性を引き出す空間の「機能化」を実現。単なる装飾に留まらない、次世代のオフィス環境のあり方を様々な方法で形にします。

○「WORK VILLA YAESU」シェアラウンジにバイオフィリア効果のある自然の情景をコーディネート ○入居する企業にゴールドウィンの環境・アウトドア研修プログラムを企画・提案 ○「Goldwin National Parks Adventure」と都心企業との新たな接点を設計 ○新たなバイオフィリックデザインによるワークプレイスのあり方を企画・提案

バイオフィリックデザインとは 人間には、自然と繋がり、癒やされたいという本能的な欲求があります。自然との触れ合いは、ストレスの軽減、集中力の向上、そして心身の癒しといった効果をもたらし、この効果は「バイオフィリア効果」と呼ばれています。バイオフィリックデザインとは、人が自然を求める本能的な欲求に着目し、自然の要素を積極的に取り入れて空間を設計することで、バイオフィリア効果を引き出すための空間デザインです。

自然の景色がもたらす、科学的な効果 ○ 6%の生産性向上:自然の要素を取り入れた職場では、自然の要素がない職場に比べると、従業員の生産性が6%高いことが報告されています。 ○ 15%の創造性向上:働く人々の創造性は、周囲の環境と、それがどの程度自然の要素を取り入れているかによって、大きな影響を受ける可能性があることが明らかになりました。 ○ 15%の幸福度向上

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:株式会社ゴールドウイン
  • 製品・サービス:バイオフィリックデザイン / Goldwin National Parks Adventure