株式会社キズキ(本社:東京都新宿区)が運営するキズキ共育塾は、2026年5月29日(金)、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機!『通信制高校に転校すべき?』大学合格を見据えた『転校先の選び方』を一挙紹介。」を開催します。

本イベントでは、通信制高校生や高校中退後の方の大学受験を15年間支援してきた知見をもとに、大学進学を見据えた通信制高校選びのポイントを解説します。

「留年・中退=将来が閉ざされる」ではない。必要なのは“正しい判断軸”

キズキ共育塾では毎年、ゴールデンウィーク(GW)明けの時期に、高校生のお子さんに関するご相談が増える傾向があります。たとえば、次のような内容です。

「このままだと留年・中退になりそうです」

「通信制高校への転校も考えているけれど、本当にそれでいいのか分かりません」

「大学に進学したいようなのですが、通信制高校から受験に合格できるのでしょうか」

この時期は、欠席や遅刻が増える、朝起きられない、学校の話になると親子で衝突するなど、高校生活の継続が難しくなるサインが見えやすくなる時期でもあります。

こうした状況の中で、通信制高校への転校は、お子さんの将来につながる選択肢の一つとなることがあります。

一方で、大学進学を見据える場合、通信制高校は「どこでも同じ」ではありません。

学校によって、学習環境、進路サポート、大学受験との両立のしやすさは大きく異なります。

そのため、焦って転校先を決めるのではなく、大学進学という目的に照らして、適切な判断軸を持つことが重要です。

本イベントでは、こうした現場での支援経験をもとに、大学進学を見据えた通信制高校選びの考え方をお伝えします。

イベントで扱う主な内容

- 高校留年・中退が近い状況で、まず何を整理すべきか - 大学進学を見据えた通信制高校選びのポイント - 通信制高校ごとの学習環境・進路支援の違い - 総合型選抜・推薦・一般選抜など、受験方式の考え方 - 高校卒業と大学受験準備をどう両立していくか

開催概要

- イベント名:高校留年・中退の危機!「通信制高校に転校すべき?」大学合格を見据えた「転校先の選び方」を一挙紹介。 - 日時:2026年5月29日(金)19:30〜20:15 - 開催形式:オンライン - 参加費:無料 - 主な対象:高校留年・中退の可能性があり、大学進学を見据えた上で通信制高校への転校を検討している高校生の保護者 - 申込方法:https://form.run/@20260529-kizukijuku-event

登壇者

井上雅章(キズキ共育塾) 小学校教諭一種免許状を取得。中学・高校時代に学校生活でつまずき、不登校を経験。その後、学び直しを経て大学に進学。社会人になってから働きながら教員免許を取得しました。現在はキズキ共育塾にて、不登校や外出が困難な生徒の学習・進路支援に携わっています。

キズキ共育塾について

キズキ共育塾は、不登校・高校中退・通信制高校生・引きこもり・発達特性などの背景がある方に向けた、完全1対1の個別指導塾です。2011年の開校以来、1.4万人以上の方が卒業しています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:株式会社キズキ
  • 製品・サービス:キズキ共育塾 / 不登校オンライン