神戸で開催される無印良品「いつものもしもCARAVAN 神戸(主催:㈱良品計画)」に、現代社会学部 社会防災学科の学生(学生有志団体の「防災女子」「Seagull Rescue」「若者防災協議会」含む)が参加します。
無印良品では、2011年より「いつものもしも」と題し、使い慣れた日用品を利用して日常的に災害時に備えるための様々なプログラムを実施しており「災害が起きてもこれで大丈夫」と自信を持って言える備えを、知識もモノも含めて日常的に目指しています。
「いつものもしもCARAVAN」は、大人も子どもも楽しく防災について学び、もしもの時の考え方を身につけられるイベントです。1995年に阪神・淡路大震災を経験した神戸での開催は4回目です。
開催テーマを「未来につなげる いつものもしも」とし、神戸学院大学を含め4つの教育機関(大学・高等学校)、11の企業や団体等が参加します。
学生らは大学オリジナルブースの出展だけでなく、現代社会学部社会防災学科の学生がNPO法人プラス・アーツ「イザ!カエルキャラバン!」の水消火器で的あてゲームと紙食器づくりブースのスタッフとしてコラボします。
自分の住む地域にはどんな特性があるか、災害を乗り切るためにはどんな知識が必要か。外あそびやクイズなどを通して、防災の知識を気軽に楽しく学べる「いつものもしもCARAVAN 神戸」にぜひお越しください。
開催日:2026年5月24日(日)11時~15時 開催場所:エコール・リラ ショッピングセンター(神戸市北区藤原台中町1丁目2番2号 エコールリラ3階)
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 製品・サービス:いつものもしもCARAVAN / 防災ゲーム