株式会社コシダカは、2026年5月25日より、同社が運営する「カラオケまねきねこ」の全国約200店舗で「台湾かき氷(全2種)」の販売を開始すると発表した。

本格的な暑さを迎える季節に合わせ、カラオケで歌った後のリフレッシュに最適な、冷たくてふわふわした新食感のスイーツとして提供される。この「台湾かき氷」は、口に入れた瞬間に溶けるような優しい口どけが特徴だという。

フレーバーは、甘酸っぱい「ストロベリーミルク」と、トロピカルな「マンゴーミルク」の2種類が用意される。氷の中にはバニラアイスとホイップクリームが隠されており、食べ進めるごとに味わいが変化する仕掛けとなっている。同社は、家族や友人とのシェアも推奨している。

「カラオケまねきねこ」は、北海道から沖縄まで国内で業界トップの店舗数を展開するカラオケチェーン。海外では韓国、マレーシア、タイ、インドネシアの4カ国に進出している。「飲食物持ち込みOK」や「全室禁煙」といった独自のサービスを先駆けて導入してきた。近年は、カラオケルームをライブビューイングやリモートワークの場として提供するなど、「Entertainment as Infrastructure(エンタメをインフラに)」というビジョンのもと、カラオケにとどまらない新たな利用価値の創出を進めている。

運営元の株式会社コシダカホールディングスは、東証プライム上場企業(証券コード:2157)。「カラオケまねきねこ」事業を中心に展開するエンターテイメント企業で、誰もが気軽に楽しめる“日常エンタメ”の場の提供を目指している。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 製品・サービス:台湾かき氷 / ストロベリーミルク