KTXアーキラボ一級建築士事務所がデザインを手掛けた東京都・西東京市の「武蔵野徳洲会病院」の医局リニューアルが完了し、お引き渡しを行いました。

武蔵野徳洲会病院からの依頼は「医師のリクルートと離職防止のために、医局のデザインを本気で変えたい」というものでした。医師採用競争が激化する今、条件だけで選ばれない病院。KTXアーキラボは医局を「リクルートツール」と再定義し、見学に訪れた医師が病院の水準を全身で感じ取れる空間作りに注力しました。

設計のポイント: - グリーンウォール×ネオンアートライト: カンファレンスゾーン奥に大型グリーンウォールとループ型ネオンアートを設置し、特別な場所であることを演出。 - ホワイトボード兼用ガラスパーティション: カンファレンスゾーンをフレームレスのガラスパーティションで仕切り、ホワイトボードとして機能させ、思考の速度に対応。 - ホテルラウンジのような質感: ナチュラル木調やグリーン系カーペット等で素材を統一し、ホテルのラウンジのような落ち着いた空間を実現。

「空間設計はビジネスツールである」と提唱する松本哲哉代表は、デザインランキングで世界的な評価を受けています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:ニュース
  • 関連組織:KTXアーキラボ一級建築士事務所
  • 製品・サービス:医局リニューアル設計