株式会社kubellパートナー(本社:東京都港区、代表取締役社長:岡田 亮一、以下kubellパートナー)は、社労士事務所向けの実務支援パッケージ「タクシタ for 社労士」の提供を開始いたしました。本サービスは、累計1,000社超(2025年7月時点)の導入実績をもつ業務代行サービス「タクシタ(Chatwork アシスタント)」を基盤に、社労士事務所特有の業務構造に特化した新パッケージです。

提供背景:社労士事務所では、顧問先ごとの給与計算ルール・締め日・変動項目の管理など、業務手順の標準化が進みにくく、特定の担当者に依存しやすい構造があります。担当者の退職・休職時には、引き継ぎ作業に多大な工数を要し、大きな課題となります。その結果、所長や実務担当者は本来注力すべき、顧問先対応・労務管理に関する相談・指導等の業務(社労士法第2条第1項第3号に規定する相談・指導業務。以下「3号業務」)・コンサルティング提案の時間を確保しにくくなっています。この課題を解消し、業務に集中できる環境を実現するために本サービスを開発いたしました。

「タクシタ for 社労士」とは:本サービスは、社労士事務所向けに、勤怠・給与計算まわりをはじめとする定型実務を外部の専門チームが担い、業務効率化と属人化解消を実現する実務支援パッケージです。社労士事務所が法的判断・労務相談・顧問先への専門助言・最終確認を実施し、「タクシタ for 社労士」はその前後で発生する勤怠集計、給与ソフト入力、一次チェック、台帳更新、進捗管理などの実務工程を支援します。専門判断と定型実務を分けるプロセス分業体制を実装し、社労士が顧問先対応・3号業務・コンサルティング提案に集中できる体制づくりを支えます。

特徴:①勤怠・給与計算等の定型業務の実務サポート。②既存フローを大幅に変えない段階導入。③専門判断は社労士事務所側で実施。④守秘・権限管理と上場グループのガバナンス体制。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Product Launch
  • 関連組織:株式会社kubellパートナー