京都外国語大学は2026年6月8日(月)、本学でプログラムを実施中のieiMediaに所属する米国のジャーナリズム専攻学生らを招き、日本のオーバーツーリズムをテーマにしたパネルディスカッション「日本のオーバーツーリズム―京都からの教訓―」を開催する。京都を拠点に活動する行政、アカデミア、メディア、現場ガイドの専門家4名が登壇し、経済的恩恵と社会的コストのバランス、住民と観光客の緊張感、メディアの報道実態について多角的な議論を展開。州立サンフランシスコ大学の教授や米国人学生らが参加し、世界のメディアを担う若者たちに京都のリアルな実態を伝える。通訳は本学の「LinguaLink」(翻訳・通訳人材バンク)に登録している学生らが担当する。時間は16:00から17:30まで、会場は京都外国語大学1号館171教室にて行われる。

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