株式会社くもん出版は、絵本『希望を運んだ図書館 馬に乗って本をとどけた女性たち』(作:ローレン・H・カースティン、絵:ベッカ・スタッドランダー、訳:中井はるの)を2026年5月25日(月)に刊行した。

舞台は世界恐慌に直面した1930年代のアメリカ。識字率向上と読書機会の平等化を目指し、騎馬図書館員たちがへき地へ本を届けた。本書は、彼女たちの活躍を美しいイラストとともに描き、現代の「情報格差」「読書バリアフリー」「女性の社会進出」という社会テーマを考えるきっかけとなる。

【おすすめポイント】 - 騎馬図書館プロジェクトの全貌と歴史的背景を解説。 - 女性の活躍を描くエンパワメント絵本。 - 「グレッグのダメ日記」の中井はるの氏による翻訳。 - 小6国語教科書の副読本としても最適。

【書誌情報】 - 対象:小学校中学年から - ISBN:978-4-7743-3969-6 - 定価:本体1,600円+税 - 発売日:2026年5月25日

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:株式会社くもん出版
  • 製品・サービス:希望を運んだ図書館 馬に乗って本をとどけた女性たち