「100万km走行車に見えない」と反響を集めたリファービッシュトラック
東京、千葉、神奈川に拠点を構える栗山自動車工業株式会社(代表取締役社長:栗山智宏 以下、栗山自動車工業)は、トラックの中古車販売、買取、レンタル、パーツ販売を行い、環境にやさしい車両の提供やリサイクルの促進で持続可能な社会を目指しております。
ジャパントラックショー2026に初出展、100万km超走行車を実車展示
栗山自動車工業は、2026年5月14日(木)~16日(土)にパシフィコ横浜で開催された「ジャパントラックショー2026」に初出展しました。
今回のジャパントラックショー2026は、「次世代物流」をテーマに開催され、物流業界の課題解決や持続可能な輸送のあり方に注目が集まりました。
会場では、100万km超走行した三菱ふそう「スーパーグレート」をベースに再生した“リファービッシュトラック”を初めて実車展示。
長年現場で使われてきた車両らしさを残しながらも、使用年数を感じさせない外観や内装へと仕上げ、多くの来場者が足を止めました。
期間中のブース来場者数は3日間で2,000人を超え、会場では待機列ができる場面も見られました。 配布していたカタログや販促品が不足するほどの反響があり、一時的に呼び込みを停止する場面もありました。
会場で実車展示したリファービッシュトラックブース前には順番待ちの列ができる場面も見られた
来場者アンケートでは92.5%が「導入を検討」
会場では、「リファービッシュトラックは“第三の選択肢”になると思いますか?」というアンケートを実施しました。
その結果、「導入したい」が35.3%、「条件次第で検討したい」が57.2%となり、合計92.5%が導入に前向きな回答を示しました。
また、「評価ポイント」として最も多かったのは「見た目・外観」で67.5%となり、仕上がりへの関心の高さがうかがえる結果となりました。
一方で、「気になる点」としては「金額」や「耐久性」が多く挙げられました。
その中でも、「実用性」を懸念点として挙げた回答は11.6%にとどまり、見た目だけでなく、“仕事で使える現実的な選択肢”として受け止められていることがうかがえる結果となりました。
来場者アンケートでは92.5%が「導入を検討」と回答 来場者からは外観や仕上がりへの高い評価が集まった実用性への不安は少なく、“仕事で使える選択肢”として受け止められた
「100万kmに見えない」来場者から驚きの声
実車展示したリファービッシュトラックには、同業者や元ドライバー、家族連れなど幅広い層が来場しました。
来場者からは、
「100万km走っているように見えなかった」 「中古車のイメージが変わった」 「キャブ内が綺麗すぎて驚いた」 「内装を交換しているのかと思った」 「自分の100万km走行車と全然違う 」
といった声が寄せられました。
特に、同業者や長年トラックに関わってきた来場者ほど、ルームクリーニングを施した運転席や庫内の仕上がりに驚き、“整備しながら長く使い続ける”というリファービッシュの考え方に共感する様子が見られました。
また、元ドライバーの来場者からは、「当時憧れていた車種だった」「このまま乗って帰りたい」といった声も聞かれました。
キャブ内の仕上がりを確かめる来場者庫内展示や再生工程の説明にも多くの来場者が足を止めた
「壊れたら終わりではない」再生思想への共感も
会場では、葉っぱ型のメッセージシールを貼って“木を育てる”寄せ書き企画を実施しました。
寄せ書きには、
「SDGs×トラックに興味をもった」 「直しながら使うのもいいね」 「リビルトの未来は明るい」 「増車時の選択肢としてありだと思った」
などの声が寄せられ、リファービッシュトラックの思想そのものへの共感も見られました。
また、リビルトマフラー(再生マフラー)にも関心が集まり、「今後も続けてほしい」といった声も寄せられました。
来場者からの応援メッセージで育った“想いの木”子どもから業界関係者まで、幅広い来場者からメッセージが集まった
メーカー関係者や業界関係者からも反響
メーカー関係者からは、「この年式の車両を実際に見る機会は少なくなっている」といった声も寄せられ、再生車両としての価値だけでなく、“当時の車両を今に残す価値”への反応も見られました。
さらに、事前配信したプレスリリースを見て来場したという声や、代表取締役社長・栗山智宏へ直接話を聞きたいという来場者も多く見られました。
また、展示をきっかけに、10年以上前に取引のあった関係者と再会する場面もあり、リファービッシュトラックが新たな交
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:三菱ふそう
- 製品・サービス:リファービッシュトラック / 中古トラック