杏林大学は、一般市民を対象とした公開講演会を下記のとおり開催します。

日本銀行は、金融政策を通じて、円の金利や為替レート、物価などに大きな影響を与えています。本講演では、日本銀行がどのような考え方や意思決定プロセスを通じて金融政策を運営しているのかをわかりやすく解説します。また、2024年3月まで10年以上にわたって続いた「非伝統的な金融政策」が終わり、その後徐々に金利が引き上げられている状況のもとで、この先の日本経済や金融を巡る論点についても考えます。さらに、技術革新に伴ってキャッシュレス化が進行する中で、金融のデジタル化についても言及します。

開催概要

日時:2026年6月8日(月)18:00〜19:10(開場17:30)

会場:杏林大学 井の頭キャンパス D棟 105教室 〒181-8612 東京都三鷹市下連雀5-4-1

参加費:無料

申込:不要(定員100名)/直接会場へお越しください

講師プロフィール

小田 信之(おだ のぶゆき) 杏林大学 総合政策学部 教授 専門:金融政策/マクロ金融/ファイナンス論 元日本銀行支店長。日本銀行在職中は、金融研究所・企画局・国際局を歴任。

FACT BOX ・ 要点整理

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