不動産投資に関する情報を発信するオウンドメディア「不動産投資の裏側を知る教科書」(運営:株式会社LandSitz)は、全国の10代〜70代の男女787名を対象に、税金の負担感に関する意識調査を実施しました。
本調査では、最も負担がつらいと感じる税目、その理由、節税対策の実施状況、税金に関する理解度、税負担が軽減された場合の使い道などを調査。
その結果、「最も負担がつらい税金」の1位は『社会保険料(年金・健康保険・介護保険)』で47.3%(372名)と、2位の固定資産税(13.6%)、3位の所得税(12.8%)を大きく引き離す結果となりました。
自由回答では「働けば働くほど社会保険料も増えるので手取りはほとんど変わらない」「将来年金がもらえるかも不安なのに負担だけが重い」といった声が相次ぎ、現役世代の”働き損”感覚が浮き彫りに。
一方で、税金に関する理解度を尋ねたところ「あまり理解できていない」と答えた方が56.0%にのぼり、「ほとんどわからない」(9.0%)と合わせると65.0%が税金の仕組みをよく理解しないまま負担を感じている実態も明らかになりました。
【調査サマリー】 調査期間:2026年4月28日〜2026年5月12日 調査方法:インターネット調査 調査対象:全国の10代〜70代の男女 有効回答数:787名(男性238名、女性549名)
調査結果詳細
1.回答者属性 今回の調査では、女性が69.8%(549名)、男性が30.2%(238名)という構成となりました。年代別では30代が34.3%(270名)と最多で、続いて40代26.9%(212名)、20代16.8%(132名)と、現役世代を中心に幅広い層から回答が得られています。職業では「会社員(正社員)」が37.0%(291名)で最多、世帯年収は「200万円以上〜400万円未満」が32.4%(255名)と最も多く、生活者目線での税負担をリアルに反映する構成となりました。
2. 約99%が税負担を実感、「非常に負担に感じる」が71.2% 税金の支払いに対する印象を尋ねたところ、「非常に負担に感じる」が71.2%(560名)でトップ、「やや負担に感じる」(27.6%)と合わせると98.8%がなんらかの負担を感じているという結果になりました。「あまり負担に感じない」「まったく負担に感じない」と答えた方はわずか0.1%にとどまり、税負担が現役世代の生活に重くのしかかっている実態が改めて浮き彫りになっています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 製品・サービス:不動産投資の裏側を知る教科書