相続・終活のプラットフォーム「みんなの相続窓口」「みんなの終活窓口」を展開する株式会社ルリアンは、15,244人を対象とした「相続・終活に関する全国調査2026」の結果第2弾を発表しました。本調査では、終活相談における新たな選択肢としての生成AIの台頭や、終活の実施が生活満足度に与える影響が明らかになりました。

【調査結果のポイント】 1. 相談相手の主流は依然として士業(行政書士・司法書士)ですが、40代(6.2%)、50代(5.7%)、60代(5.2%)と、すべての調査対象年代において5%以上が「生成AI」を相談相手として選択しています。 2. 終活実施者の生活満足度平均は5.80点で、未実施者の5.21点を大きく上回りました。実施する項目数が多いほど満足度が高くなる相関関係が確認されています。 3. 生活満足度向上に特に寄与したのは「生前贈与などの相続税対策」「保険の見直し」「空き家対策」「エンディングノート等の情報まとめ」といった、お金と情報の整理に関連する項目でした。

ルリアンは、終活を「人生の終わりに向かう準備」ではなく「これからの人生を豊かにするポジティブな活動」と定義し、今後もプラットフォームを通じてユーザーのサポートを続けていくとしています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 関連組織:株式会社ルリアン
  • 製品・サービス:みんなの相続窓口 / みんなの終活窓口