韓国政府より「2025年ベビーユニコーン企業」に認定されるなど、高い評価を受ける韓国発のスリープテック企業・株式会社LEESOL(本社:韓国 釜山広域市東区、研究所/ソウル事務所:韓国 ソウル特別市江南区、共同代表:イ・スンウ、クォン・グソン)は、2026年6月17日(水)~19日(金)に東京ビッグサイトで開催される、健康経営・ウェルビーイング分野の最新サービスやソリューションが集結する国内最大級の専門展示会「健康経営EXPO 2026」に出展いたします。

当日は、独自技術「CS-tACS」を搭載したスリープケアデバイス「sleepisol+/blissol」の体験展示をはじめ、睡眠と健康経営の関係性、福利厚生としての活用可能性、韓国での研究・導入事例などをご紹介いたします。

日本企業の経営課題解決に挑戦

近年、睡眠不足による生産性の低下やメンタルヘルス不調は、世界的にも重要な社会課題として注目されています。とりわけ日本では、平均睡眠時間がOECD加盟国の中でも最も短い水準にあるなど、慢性的な睡眠不足が指摘されています。睡眠の問題は個人の悩みにとどまらず、労働生産性や企業競争力、さらには社会全体の活力にも影響を及ぼす重要なテーマとなっています。

こうした中、従業員の健康状態は企業の持続的な成長を支える重要な経営資源として位置づけられるようになり、健康経営やウェルビーイングの推進を目的に睡眠改善やストレスケアへの取り組みを強化する企業が増えています。特に先進的な企業では、睡眠を生産性向上や人材戦略の一環として捉え、従業員のコンディション向上を支援する施策を積極的に導入する動きも広がっています。

LEESOLはこれまで、独自特許技術「CS-tACS(Cranial Stimulation-transcranial Alternating Current Stimulation)」を活用したスリープケアデバイス「sleepisol(スリーピーソル)」シリーズを通じて、一人ひとりの睡眠課題解決に取り組んできました。

韓国では、複数世代にわたる製品改良や臨床研究を重ねながら事業を拡大し、現在では年間売上約10億円規模へと成長しています。また、韓国政府から将来性の高いスタートアップとして「ベビーユニコーン企業」にも選定されています。

こうした実績や知見を活かし、今後は日本においても、健康経営や福利厚生領域への展開を本格化してまいります。

今回の健康経営EXPOへの出展は、その第一歩として位置づけており、睡眠の質向上や集中力のサポート、リラックス、ストレスケアなどを目的とした最新機器「sleepisol+」を中心に、実際に製品を体験いただけるブースを展開いたします。

日本最大級の健康経営専門展示会 「健康経営EXPO 2026」に出展

「健康経営EXPO 2026」は、健康経営や福利厚生、ウェルビーイング向上に関する製品・サービスが集結する日本最大級の専門展示会です。健康支援サービスやヘルステック、メンタルヘルス対策、福利厚生ソリューションなど、国内外から数多くの企業が出展し、人事・総務担当者をはじめ、経営層など幅広い来場者が訪れます。

LEESOLは、睡眠を起点とした新たな健康支援のあり方を企業へ提案する場として本展示会への出展を決定しました。今回の出展を通じて、従業員の睡眠課題に対する新たなアプローチとして「sleepisol+/blissol」を提案するとともに、健康経営やウェルビーイング向上に貢献する睡眠ソリューションとしての可能性を発信してまいります。

出展製品①「sleepisol+」

sleepisol+は、独自技術「CS-tACS」を搭載したヘッドバンド型のスリープケアデバイスです。

【商品名】sleepisol+(スリーピーソルプラス) 【販売価格】29,900円(税込) 【独自技術】CS-tACS(独自脳波同調技術)搭載 【操作】専用アプリ連携対応 【重さ】約30g 【充電方法】USB Type-C充電 【搭載モード】睡眠モード、集中力モード、ストレスモード、安定モード 【使用方法】ヘッドバンド型デバイスを装着し、目的に応じたモードを選択するだけの簡単操作。

出展製品②「blissol」

blissolは、独自技術「CS-tACS」を搭載したヘッドバンド型のスリープケアデバイスです。機能を1種類に特化させることで、アプリ連携や強さの調整を不要にした、シンプルで使い勝手の良い設計が特徴です。

【商品名】blissol(ブリソル) 【販売価格】22,000円(税込) 【独自技術】CS-tACS(独自脳波同調技術)搭載

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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  • 製品・サービス:sleepisol+ / blissol