建築業界特化AI事例プラットフォームに12事例が追加公開された。主に建築AI経営研究会の会員向けに提供している。

株式会社LIFEFUNDが主催する「建築AI経営研究会」は、会員向けの事例動画プラットフォームに、2026年9月、あわせて12本の実演動画を新たに公開しました。現役の住宅営業担当者がAIで土地探し・外観CG・Instagram運用・議事録作成を自動化する実演に加え、外部講師のVADO design office株式会社・府川映子氏による設計・デザイン実務の事例まで、使用ツールやプロンプトを含めてノーカットで解説しています。

出典:

・企業の生成AI利用=総務省「令和8年版 情報通信白書」

https://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/whitepaper/ja/r08/html/nd121130.html

プラットフォームの特徴

主要指標 — KEY FIGURES

12本
12本の実演動画を新たに公開

建築業界特化AI事例プラットフォームは建築AI経営研究会の会員が視聴可能。

「建築AI経営研究会」の事例動画プラットフォームは、建築・住宅業界の経営者・実務担当者向けに、AI活用の実演を体系的に提供するものです(掲げるビジョンは「建築業界を高生産産業へ」)。特徴は次のとおりです。

現場実演をノーカットで公開:

きれいに編集された“デモ”ではなく、実務の手順をそのまま見られる

分野別カテゴリで整理:

営業・設計・マーケ・現場・リフォーム・不動産・共通・外部講師などのカテゴリ別に整理

自社で再現できる:

使用ツールやプロンプトを含め、会員が自社の業務に落とし込める形で解説

※事例動画プラットフォームを視聴できるのは建築AI経営研究会の会員様となります。まずは建築AI経営研究会にご参加ください。建築AI経営研究会の会員になることで各動画を視聴することができます。

次回は2026年9月28日に開催予定

🔗https://kenchiku-ai.com/260908_study/

2026年9月に公開した12本

外部講師:VADO design office株式会社・府川映子氏による設計・デザイン実務の事例も4本追加された。

今回の12本は、LIFEFUND自身の実演(住宅営業担当者による4テーマ・各①②の計8本)と、外部講師VADO design office株式会社・府川映子氏による設計・デザイン実務(4本)で構成されています。

1⃣ LIFEFUND:住宅営業担当者による実演(4テーマ×①②=8本)

プログラミング知識のない現役の住宅営業担当者が、日々の業務をAIで自動化する手順を実演します。

外観内観レンダリング自動化「コンセプトブック」①②:

CADデータ・建物プランをもとに、Gemini(カスタムGem)で外観を自動レンダリングし、Claudeで微修正(透かし除去など)、ChatGPTでリアルな画像に仕上げるまでの手順を解説。最適な時間帯・天候の設定から、提案資料にすぐ使える高品質CGの自動生成までを扱います。

土地探し全部自動化①②:

①条件整理から候補地のリサーチまでを自動化、②個別物件の比較・評価・顧客向け資料化までをAIで一気通貫。(Claude ほか)

Instagramの自動投稿①②:

既存コンテンツとAIを使い、企画・原稿・画像生成・投稿までを自動化。(Claude/Instagram ほか)

音声自動収集→NotebookLM格納①②:

初回商談後の議事録作成の手間を削減し、打合せ内容をNotebookLMで資産化。録音の自動収集や、自動化システム自体の不具合を検知する監査(監視)の仕組みまで解説。(Claude/NotebookLM ほか)

2⃣ 外部講師:VADO design office株式会社・府川氏による設計・デザイン実務(4本)

設計・デザイン領域でAI活用を実践するVADO design office株式会社・府川映子氏を外部講師に迎え、次の4本を公開しました。

AIを活用したコンセプトメイキング実践:

沖縄の離島にカフェを設計する架空案件を題材に、AI同士のブレストからコンセプト・提案作りまでを実演。(ChatGPT/Gemini ほか)

「立面図でいいじゃん」――1枚の立面図で高精度パースを量産する実務術:

1枚の立面図をもとに、施主提案用の外観パースをAIで量産する手順。(Jw_cad ほか)

マテリアル指示を統一した外観パターン出力/設計意図のダイアグラム化:

素材条件を統一した外観案の生成と、設計意図を図解するAI活用術。(ChatGPT/Nano Banana ほか)

AIを活用したリノベーションデザイン提案――リバースエンジニアリング思考術:

山中湖の物件を民泊へ改修する案件を題材に、完成イメージの作成から提案資料までを効率化。(Matterport/Pinterest ほか)

こんな方におすすめ

AIに関心はあるが、自社の建築業務でどう使えばよいか具体像が持てていない工務店・住宅会社

外観CG作成・土地探し・SNS運用・議事録作成などの業務を効率化したい実務担当者

設計・デザイン領域でのAI活用(コンセプト・パース・マテリアル)を深めたい設計担当者

AIを社内に浸透させ、限られた人員で生産性を高めたい経営者

視聴・入会について

事例動画は「建築AI経営研究会」の会員が視聴できます。研究会には、これまでに多くの建築・住宅会社の経営者が参加しています。

<建築AI経営研究会>

建築AI経営研究会の様子。隔月で東京にて開催している。

「建築AI経営研究会」は、建築・住宅業界の経営者を対象に、AIを"道具"ではなく"経営の武器"として活用するための実践知を共有する経営者限定コミュニティです。「建築経営にどのようにAIを浸透させるか」をテーマに、隔月で研究会を開催しています。

※次回は2026年9月28日に開催予定

🔗https://kenchiku-ai.com/260908_study/

会社紹介

会社名:株式会社LIFEFUND

代表者:代表取締役 白都卓磨

設 立:2000年(2023年に現社名へ変更)

所在地:静岡県浜松市中央区鴨江三丁目70番23号

売上高:27.1億円(2025年実績)

社員数:73名(2026年8月16日)

事業内容:注文住宅(ARRCH、PG HOUSE)、不動産、相続コンサルティング、AI教育事業ほか

URL:https://lifefund-recruit.com/

「建築業界のAI浸透を推進します」

建築AI経営研究会に関するメディア関係者様の取材をお待ちしております。

株式会社LIFEFUND

https://lifefund-recruit.com/ ■場所:〒432-8023 静岡県浜松市鴨江3丁目70番23号 ■連絡先:PR担当:石野 pr.lifefund@gmail.com

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:事例公開