外国人材採用プラットフォーム「GlobalHub(グロハブ)」を運営する株式会社Linc(本社:東京都千代田区、代表取締役:仲思遥)は、株式会社Plan・Do・See Global(以下PDSG)と共催で、外食業界向け特定技能2号実務セミナーを2026年7月30日(木)に開催します。
なぜ今、特定技能2号なのか
主要指標 — KEY FIGURES
2026年3月27日、農林水産省と出入国在留管理庁は、特定技能1号(外食分野)の新規受け入れを4月13日以降、一時停止すると発表しました。受け入れ上限5万人に対し、2月末時点で在留者数が約4.6万人(到達率約92%)に達したことによる措置です。
特定技能1号を前提に採用計画を立ててきた外食企業の多くが次の人材戦略を模索する中、有力な選択肢として「特定技能2号」が注目されています。しかしLincが人事・採用担当者と接する中で見えてきた実態は、「2号への移行を検討しているが、成功事例が少なくて動き出せない」「自社の進め方がこれで正しいのか確信が持てない」という声でした。
「実績200名超」の企業が登壇することの意味
本セミナーのメインスピーカーは、株式会社Plan・Do・See(創業30年以上、年間売上500億円超・従業員約2,000名のホスピタリティ企業)の現役人事担当者です。これほどの規模で外国人材を200名超受け入れてきた企業だからこそ持つ、現場で積み上げた試行錯誤の蓄積があります。語られるのは「成功した結果」だけではなく、推薦基準の統一・現場の巻き込み・定着設計に至るまでの実際の進め方──「明日から自社で使える現場の実務」です。
セミナー概要
日時
2026年7月30日(木)
セミナー本編(17:00〜18:00)+ ラウンドテーブル(18:00〜19:00・会場参加者限定)
形式
会場参加(株式会社Linc)+
オンライン(Zoom)のハイブリッド
会場
株式会社Linc イベントスペース
(〒101-0047 東京都千代田区内神田1-7-4 晃永ビル3F)
定員
会場25名・オンライン参加別途受付
参加費
無料(事前申込制)
主催
株式会社Linc・株式会社Plan・Do・See Global
プログラム:3つの「問い」で設計された実務60分
問い1【知る】1号停止後のいま、2号で何が変わるのか 在留期間・家族帯同・永住など、1号と2号の決定的な違いを実務目線で整理します。外食業2号の要件・合格率と、「指導できる人材」という2号人材の実像も把握します。
問い2【動かす】現場と経営を、どう巻き込んだのか(本セミナーの中核) 推薦基準の統一、現場(GM・店舗責任者)の巻き込み、経営を動かした社内調整──200名超を受け入れてきた企業が、2号移行を社内でどう前に進めたのか。成果だけでなく、そこに至るまでの実際の進め方を共有します。
問い3【続ける】採用して終わりにしないための定着設計 2号人材が長く働き続ける動機(家族帯同・永住・長期キャリア)を軸にした定着設計の考え方を学びます。定着に失敗する企業の共通パターンと、機能する仕組みの作り方を整理します。
登壇者
株式会社Plan・Do・See Casting室(人事部) 松尾天鼓氏 東京・京都でブライダル部門を経て本社人事部へ異動。新卒・中途採用の設計から研修まで幅広く担当し、25年度会社説明会のエントリー数2万人を達成。200名超の外国人材受け入れの現場で起きたことを語ります。
株式会社Plan・Do・See Global 髙本真央氏 新卒でPlan・Do・Seeに入社後、PDSが2022年に特定技能人材の受け入れを開始した際の受け入れ担当(申請・支援)を務める。現在は企業の定着サポートのための研修を中心に携わります。
進行/モデレーター:株式会社Linc Platform事業部 執行役員 杉田純一
詳細・お申し込み
セミナーの詳細プログラム・参加申込はこちら(Peatix):https://glohub-seminar-0730.peatix.com/view
※登壇者と同業種の競合企業と判断した場合、参加をお断りする場合がございます。
◆株式会社Lincの概要
会社名:株式会社Linc
本社住所:東京都千代田区内神田1-7-4 晃永ビル4階
代表者:代表取締役社長 仲 思遥
主な事業内容:
外国人材の日本における教育・進学・就職など様々なライフイベントを支援するオンラインサービス
コーポレートサイト:https://linc-info.com
Linc Global Hub(グロハブ)サービスサイト:https://lp.linccareer.com
FACT BOX ・ 要点整理
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