本インタビューでは、研究への参加と個人の健康管理を両立させる先進的な取り組み「健康科学研究応援隊」の誕生秘話や、企業と個人双方にメリットがある関係で進める商品開発のあり方、そして現代人が知っておくべき「骨密度測定」の重要性について詳しく定めています。「健康な身体づくりは足元から」をテーマに、健康を自分ごとにする取り組みとその原点や、企業とともにつくる価値、そして健康づくりについて詳しくお話しいただきました。浦田氏が健康について深く考えるようになった原点は、お父様を55歳という若さで亡くされた経験にあります。「楽しみながら健康づくりができる拠点を」という想いからスタートした活動は、現在、同じルールで精度高く測定できる強みを活かした「研究支援」へと発展。参加者に測定結果をフィードバックすることで、参加者のモチベーション向上とデータの質向上を両立させる好循環を生み出しています。また、骨粗しょう症リスクに備えるため、30代からの「骨密度測定」の重要性を提唱しています。健康管理に踏み出せない方へ向けて、浦田氏は「3日坊主を続ける」ことを提案し、構えすぎずにまずは無料の測定会などを気軽に体験してほしいと語りました。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:interview
- 関連組織:ワダカルシウム製薬株式会社 / 健康ラボステーション