株式会社リブセンス(代表取締役社長:村上太一、本社:東京都港区、証券コード:6054)が運営する総合アルバイト求人情報サービス『マッハバイト』は、Z世代のバイトにまつわる実態を調査した最新レポートを公開いたします。

Z世代に寄り添う「マッハバイト」発の調査レポート マッハバイトは、“アルバイトがすぐに決まる”業界最大級の総合アルバイト求人情報サイトです。Z世代の価値観や行動調査を常に行っています。

調査結果サマリー 1. Z世代の3人1人34.1%)はバイトで“メロい”経験があり、先輩に対してメロいと感じた人は42.6% 2. メロいと感じた時の業種割合は1位「飲食」(41.6%)、2位「販売・レンタル・ファッション」(15.9%)、3位「エンタメ」(14.0%) 3. バイトでメロいと感じる瞬間は、仕事上のトラブル回避・負担軽減など実利を伴う行動場面で、頼もしさや尊敬に対してメロいと感じる割合が高い 4. バイトでメロいと感じた相手のうち、75.3%が「推し」であり、「現実のストレスを緩和し、活力やモチベーションを与える」存在となっている 5. 雨の日のバイトでメロいと感じたことがある人は53.9%であり、雨の日のメロさは「相手の気遣い」から生まれやすい

詳細調査結果 アルバイト経験のある15〜29歳のZ世代に対して、アルバイト勤務の中で誰かに対して「メロい」と感じたことはあるかと質問したところ、全体で34.1%が「ある」と回答しました。メロいと感じた相手のうち、「先輩」に対しては42.6%が回答しています。

また、どんな時に「メロい」と感じたかという質問では、1位「嫌な客の対応や自分のミスなど、仕事のピンチをさりげなくフォローしてくれた時」(32.8%)、2位「仕事が抜群にできる、トラブル対応が完璧など、純粋に尊敬・憧れを抱いた時」(31.3%)、3位「重いものを運ぶ・キツい業務を代わるなど、行動で助けてくれた時」(26.5%)と続き、仕事上のトラブル回避や負担軽減など、実利を伴う行動場面において、頼もしさや尊敬に対してメロいと感じていることがうかがえます。

さらに、「メロい」と感じた相手の中で「推し」はいるかという質問に対し、75.3%が何らかの推しであると回答しました。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 関連組織:株式会社リブセンス
  • 製品・サービス:マッハバイト