「Innovative Learning Awards」について
21世紀の急速な技術革新は、教育のあり方を大きく変えつつあります。従来の学校教育の枠組みを超え、学習者自身が主体となり、学校外のコミュニティやデジタル空間での学びが増えていく時代において、すべての学習者を中心に据えた学習環境のデザインが求められています。本賞は、すべての学習者が主体となるデザインの実現を重視し、従来の学校の枠を超えた「超教育」の場を構築することの重要性を評価します。全世代が生涯にわたり学び続ける社会の実現と、教育の未来をリードする新しい学習環境の創造を目的としています。
「Innovative Learning Awards」 公式Webサイト https://innovative-learning.org/
概要
【応募区分】 1. 先端教育部門 最先端の技術を活用し、個別最適化やデジタル学習の革新を目指す取り組みを評価する部門 2. 教育イノベーション部門 従来の枠を超え、学びの仕組みを根本から変革する新しいアプローチや取り組みを評価する部門 3. 学習空間デザイン部門 物理・デジタル両方の学びの場を革新するデザインや環境づくりを評価する部門
【審査基準】 以下の観点から総合的に選考を行います。 (1) 革新性:これまでにない新しいアイデアや技術を取り入れ、教育の在り方を大きく変える可能性があるか。 (2) 実効性:現実的に実行可能で、成果を上げる理論があるか。 (3) 社会的インパクト:社会に対して広範な影響を与え、持続的な変化をもたらすか。
【応募方法】 ・2026年8月31日(月)までに、本アワードHP内の応募フォームより必要事項を記載の上、応募してください。 ・プレゼンテーション資料、写真、動画等の補足資料はクラウドストレージにアップロードし、共有URLをフォームに記載してください。共有設定は「リンクを知っている人が閲覧可能」としてください。URLの有効期限は審査期間終了までに設定してください。 ※ Innovative Learning Awards 応募規約に同意の上、ご応募ください。
推進体制
ー主催ー 一般社団法人超教育協会
ー共催ー 一般財団法人デジタル政策財団
ー協力ー 一般社団法人安心ネットづくり促進協議会 一般社団法人情報サービス産業協会 一般社団法人ソフトウェア協会 一般社団法人データサイエンティスト協会 合同会社デロイトトーマツ
ー後援ー 一般社団法人新経済連盟 一般社団法人日本経済団体連合会
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:一般財団法人デジタル政策財団 / 一般社団法人安心ネットづくり促進協議会 / 一般社団法人情報サービス産業協会
- 製品・サービス:Innovative Learning Awards 2026