株式会社Luupは、自治体・企業・団体が主体となり「LUUP」を地域に導入・運営いただけるサービス「LUUP for Community」の一環として、2026年6月1日(月)~9月30日(水)の期間限定で、北海道利尻郡利尻富士町にてマイクロモビリティシェア「LUUP」を活用した実証実験を実施することをお知らせします。背景として、Luupは“街じゅうを「駅前化」するインフラをつくる”をミッションに掲げ、2020年よりマイクロモビリティシェアを展開しています。利尻島は、標高1,721mの利尻山を中心とした離島であり、利尻富士町は空港とフェリーターミナルを有する玄関口です。町内には多様な観光スポットが点在していますが、公共交通機関だけでは観光客の周遊ニーズを十分に満たせていませんでした。今回の実証実験を通じて、地域内をシームレスに繋ぎ、観光客がより自由かつ快適に島内を回遊できる環境を整えます。利尻富士町観光協会の工藤明夫会長は、移動手段の不足という課題に対し、LUUPの導入が回遊性や利便性の向上につながることを期待しているとコメントしました。サービスは30分500円で利用でき、海の駅おしどまり、利尻空港、利尻富士温泉保養施設の3ポートで展開されます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:Corporate Announcement