M&Aキャピタルパートナーズ株式会社(東京都中央区・代表取締役社長 中村悟)は、M&A業界初の企画となる、M&Aを経験した会社の従業員たちを取材する新企画「M&A後の現場」を公開したことをお知らせいたします。

現在、「中小M&A」で重要性が高まっている「PMI(Post Merger Integration)」領域。このPMIで重要となるM&A後のリアルな現場をお伝えする機会として、M&A業界初となる新企画となります。

主要指標 — KEY FIGURES

300種類以上種類
300種類以上のオーダーメイド麺
2年余り
それから2年余りが経過した今
倍増
技術職の人員は倍増しました

「M&A後の現場」とは

M&Aを経験した企業の従業員へのインタビューを通じて、M&Aへの想いや成約後の会社の変化を伝えるコンテンツです。経営者視点の情報発信が多いM&Aについて、本企画では現場で働く従業員一人ひとりに焦点を当てることで、M&A後の実態や変化を多面的に紹介します。

働く環境や価値観の変化、戸惑いや前向きな気持ちなど、M&A後の現場で実際に起きている出来事を、従業員の言葉で丁寧に届けてまいります。

→https://www.ma-cp.com/magazine/special/after-ma/

株式会社瑞穂食品工業(2023年、中小革新基盤株式会社への株式譲渡を実施)

生中華麺の製造・卸を手がける株式会社瑞穂食品工業(麺屋 棣鄂・ていがく)は、300種類以上のオーダーメイド麺で全国の有名ラーメン店から厚い信頼を獲得しています。2023年、同社の持続的成長を目指して中小革新基盤株式会社へのM&Aを決断。それから2年余りが経過した今、現場はどのように変わったのでしょうか。社長の右腕として営業や製造現場を支える幹部社員の服部翔氏と小田 尚史氏、そして日々の奮闘を見守る中小革新基盤株式会社ディレクターの郡辰樹氏にここまでを振り返っていただきました。

▼社員インタビューはこちらからご覧ください。

https://www.ma-cp.com/magazine/special/after-ma/84/

2023年10月時点のインタビュー記事「それぞれの選択」はこちら

https://www.ma-cp.com/case/success/70/

株式会社電研エンジニアリング(2022年、株式会社マイスターエンジニアリングへの株式譲渡を実施)

関西地区を中心にビルや工場の受変電設備メンテナンスを手がける株式会社電研エンジニアリングは、慢性的な人手不足に苦しんだ末、マイスターエンジニアリンググループへ加わる道を決断。その結果、M&A後の3年で技術職の人員は倍増しました。現在は採用した人財を確実に育成し定着させるため、グループ独自の育成手法をフル活用しています。代表取締役の春名 顕氏、取締役の平良 暢康氏、そして育成を支える株式会社マイスターエンジニアリング研修室の山田 美由季氏に、仕組みづくりの工夫と成果についてお聞きしました。

▼譲渡オーナー&従業員インタビューはこちらからご覧ください。

https://www.ma-cp.com/magazine/special/after-ma/99/

2023年5月時点のインタビュー記事「それぞれの選択」はこちら

https://www.ma-cp.com/case/success/70/

▼M&Aによる 事業の承継・発展を選択した経営者たちへのインタビュー「それぞれの選択」はこちらからご覧ください。

https://www.ma-cp.com/case/success/

【本件に関するお問い合わせ先】

M&Aキャピタルパートナーズ株式会社

広報室 武田 彩佳

電話:03-6770-4305 メールアドレス:[email protected]

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:プレスリリース
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