一般社団法人南三陸町観光協会(宮城県南三陸町)は、観光案内所「南三陸ポータルセンター」内のお土産コーナーをリニューアルし、「みなみな屋」として新たに展開を開始した。 今回のリニューアルは、「旅の記憶を深くする、南三陸(道の駅)ならではのひとしなを」をコンセプトに、旅の思い出として持ち帰りたくなる商品や南三陸ならではのアイテムを取り揃えている。来訪者の声を元に、新たに道の駅マグネットや国道ステッカーなどの人気シリーズを導入し、観光の記念やコレクションとして楽しめる商品を販売する。
「みなみな屋」復活の背景 かつて観光協会が運営していた公式アンテナショップ「みなみな屋」は、「みんな、みなみさんりくにおいで!」という想いを込めて名付けられ、南三陸町の震災で被災した職人が手がける小物やバッグ、アクセサリーをはじめ、町ならではのお土産品を揃える「町の雑貨屋さん」として親しまれていた。しかし、施設の再編に伴い2021年3月31日に閉店した。 その後も南三陸ポータルセンターの一角で地域産品を販売していたが、観光客から「南三陸らしい、気軽に持ち帰れるおみやげがほしい」「道の駅を訪れた記念になるものがほしい」といった声が多く寄せられたため、今回、お土産コーナーをリニューアルし、「みなみな屋」の名称を復活させ、南三陸の旅の思い出を持ち帰る場所として新たにスタートした。
新たに登場した主な商品 今回のリニューアルでは、旅好きやドライブ好きに人気のグッズを新たに導入した。 主な販売商品(一部): ・道の駅マグネット ・道の駅ステッカー ・国道ステッカー ・ルート45キーホルダー ・オクトパス君ステッカー(干支モチーフは南三陸イエス工房と南三陸ポータルセンター限定販売) ・旅するマグネット これらのアイテムは、訪れた場所の記念として集めたり、旅の思い出として残したりと、コレクションとして楽しめる。
南三陸ならではの商品も販売 新商品に加え、南三陸の文化やストーリーを感じられる商品も継続して取り扱っている。 ・さんさん南三陸限定ウッドプレート ・リフレッシュエアミスト(南三陸杉使用) ・化石缶バッチ など 地域の素材や背景を感じられる商品を通して、訪れた方が南三陸の魅力を持ち帰ることができる売り場を目指している。
観光の玄関口としての役割 南三陸ポータルセンターは観光案内所として、観光案内、パンフレット配布、簡単お土産づくり体験(予約不要)、レンタサイクル(3時間毎500円)、荷物預かり(300円)、道の駅スタンプ設置などの機能を備えている。今回のお土産コーナーのリニューアルにより、情報発信に加え、旅の思い出を持ち帰る拠点としての役割も強化した。
施設概要 南三陸ポータルセンター 所在地:宮城県本吉郡南三陸町志津川字五日町200番地1 運営:一般社団法人南三陸町観光協会
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:ニュース
- 関連組織:南三陸イエス工房
- 製品・サービス:みなみな屋 / 道の駅マグネット