気象庁は今年から、最高気温40度以上の日を「酷暑日」と呼ぶことを決定し、既に国内各地で酷暑日が相次いでいる。熱中症の疑いで搬送される患者も増えている地域が多い。m3.comが医師会員に行った調査では、今年の夏は例年と比べて「熱中症患者が増える」と見込む割合は開業医で76%、勤務医で80%を占めた。「救急医療や診療体制への影響に危機感を覚える」とした回答も勤務医82%・開業医79%に上り、救急医療の

主要指標 — KEY FIGURES

40
最高気温40度以上の日
76
開業医で76%
80
勤務医で80%

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR Times
  • 分類:社会問題
  • 関連組織:m3.com