毎日新聞社は、神奈川県立川崎図書館との共催で7月23日(木)と24日(金)の2日間、全国の社史を展示する「社史フェアin千代田2026」を毎日ホール(東京都千代田区一ツ橋1-1-1)で開催します。2014年から県立川崎図書館が開いているイベント「社史フェア」の特別版で、昨夏に初開催。ご好評につき、今回は開催時間を夕方まで延長します。学校や仕事帰りにもお立ち寄りいただけます。
今年は昨年12月の「社史フェア2025」で展示された社史(2024年刊行)から厳選した約100点を展示するほか、1926年の昭和元年から100年の節目に合わせ、「昭和100年」を写真と社史で振り返る企画展示を行います。毎日新聞社の写真データベース「毎日フォトバンク」と県立川崎図書館のコラボレーションによる展示です。
【開催概要】 日時:2026年7月23日(木)・24日(金)午前11時~午後5時半 入場料:無料(申込不要) 会場:毎日ホール(東京都千代田区一ツ橋1-1-1)
【主な展示内容】 (1)厳選100点!from「社史フェア2025」 「社史フェア2025」で展示された200点から厳選した100点を展示します。デジタル社史も含まれます。 (2)昭和100年記念企画 「100年史大集合」として、出版社や自動車メーカーなどの100年史を約20点展示。「社史と振り返る!昭和歴史写真年表」では、社会的出来事と企業の動向をパネルで紹介します。
【社史フェアについて】 社史は企業の歴史や開発秘話などが記録された貴重な史料です。神奈川県立川崎図書館は、開館当初から社史を収集し、約2万2000冊を所蔵する全国有数の専門図書館です。
【毎日フォトバンク】 毎日新聞社が運営する国内最大規模の法人向け写真データベースで、約900万点から140万点以上を公開しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
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