こんな方におすすめ エンドユーザー企業の情シス部・開発部の責任者

価格差と品質の違いが分かりにくい理由 予算承認や発注判断に関わる方にとって、「安さ」の意味を正しく理解することは、インシデント後のコストや対外的な信頼損失を防ぐ上で重要な視点です。

「見積の価格差が大きく、どれを選べばいいか分からない」 「安い診断で本当に問題ないのか判断できない」 こうした問題は、実際に多くの現場で発生しています。

価格差は主に以下の要素で決まります。 ・診断の深さ(どこまで踏み込んで検証するか) ・エンジニアのスキル(攻撃者視点で検証できるか) ・手動検証の有無(ツール任せか、人が試行するか)

しかし、それらの違いは見積書だけでは判断しづらく、比較の軸を持てないまま、予算や納期だけで判断せざるを得ないケースも多く見られます。

低価格ベンダー選定が招くリスク コストを優先して低価格の診断を選んだ結果、重要な脆弱性を見逃してしまうケースも少なくありません。特にツール中心の診断では、ビジネスロジックの欠陥や認可制御の不備、API設計の問題など、人の視点でなければ発見が難しいリスクが、検知されないまま残ります。

インシデントが発生して初めて、診断の網羅性の差に気づくというケースも実際に起きています。「安さ」で選んだ判断が後から大きなリスクとなることもあります。

判断軸を整理し、失敗しない選び方を解説 本セミナーでは、価格や提案内容だけでは判断できないポイントや失敗しない選定基準を解説します。具体的には、診断手法の使い分け、価格差が生まれる構造、安価な診断の落とし穴、ベンダー比較時のチェックポイントを取り上げます。

ホワイトハッカーによる12,600件超の診断実績をもとに、発注前に持つべき現場の視点をお伝えします。診断ベンダーの選び方に迷っている方や、現在利用中の診断サービスの網羅性に不安を感じている方は、ぜひご参加ください。本セミナーを通じて、価格差の妥当性と手法の適切さを自分の言葉で説明できる判断軸を持ち帰っていただけます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
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