『脆弱性対応の手作業、いつまで続けますか?』というテーマのウェビナーを開催
・2026年5月より日本市場での提供を開始した「PDQ Connect」をもとに、脆弱性対応の自動化について解説します。 PDQ Connectは、100端末からの管理に対応した手軽に脆弱性管理を実現するソリューションです。
脆弱性対応の遅れが、攻撃リスクを高めている サイバー攻撃は年々高度化しており早急な対策が求められています。とくにランサムウェア攻撃の入り口となり得る脆弱性を悪用した攻撃は高い脅威のため対策が急務です。実際、脆弱性が公表された直後から攻撃対象になるケースもあり、従来のように情報を確認してから個別に対応を進める運用では、対策が後手に回りやすくなっています。こうした状況の中で、端末の状態を素早く把握し、必要な更新を適切な順番で進めることが、企業規模を問わず重要なテーマになっています。
手作業の運用では、把握も適用も追いつかない 一方で、現場では脆弱性対応を手作業で回している企業も少なくありません。どの端末に影響があるのかを確認し、必要なパッチを調べ、適用を依頼し、その結果を確認するまでには複数の工程があり、限られた人員では継続的に対応することが難しくなりがちです。特に、専用の資産管理ツールや大がかりな運用基盤を導入していない企業では、端末の管理そのものが十分にできておらず、結果として更新判断やパッチ適用が後手に回るという課題が起こりやすくなります。
対象端末の把握からパッチ適用までを自動化する 本セミナーでは、PDQ Connectを活用し、脆弱性対応に必要な対象端末の把握からパッチ適用までをどのように自動化できるのかを解説します。脆弱性情報と対象端末を可視化し、対応すべき端末を整理したうえで、パッチ適用や更新作業を効率化することで、運用負荷を抑えながら対応遅延を減らす進め方をご紹介します。手作業の限界を感じている企業や、まずは現実的な形で脆弱性対応の自動化を始めたい企業にとって、具体的な検討材料を持ち帰っていただける内容です。
主催・共催 株式会社オーシャンブリッジ ■協力 マジセミ株式会社
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント
- 関連組織:株式会社オーシャンブリッジ / マジセミ株式会社
- 製品・サービス:PDQ Connect