「公共入札は大企業のもの」という思い込み 価格競争・市場縮小・外的要因など、環境変化のダメージを直撃で受ける中小企業。景気に左右されない安定市場として公共入札が注目される一方、「大企業のもの」「実績がないと指名されない」という思い込みが参入を阻み、本来取れたはずの案件を見送る企業は少なくありません。

5割・自治体7割は中小企業の落札 公共入札市場は年間27兆円超。国の発注案件の約5割、地方自治体に至っては約7割を中小企業が落札し、官公需法で受注機会拡大の努力義務も制度化されています。それにも関わらず最初の一歩が踏み出せないのは、仕組みや案件の探し方がわからない手順の不在と、実績がないと指名されないという思い込みの二重の壁が解消されないからです。

27兆円市場での案件の探し方と落札のコツを、実演解説 本セミナーでは、中小企業こそ公共入札に参入すべき5つの理由を実例を交えて整理します。あわせて、年間200万件以上の入札情報と2008年から蓄積された落札データを一括検索できる「NJSS」を実際に動かしながら、自社に合った案件の見つけ方と、過去落札データから入札金額を見立てる勘どころを実演します。

主催・共催 主催:株式会社うるる 協力:マジセミ株式会社

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
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