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変動環境で高まる原価管理の重要性 原材料価格やエネルギーコストの高騰、調達リードタイムの長期化、人材不足――。製造業を取り巻く環境は不確実性を増し、利益確保はこれまで以上に難しくなっています。
売上は伸びているのに、なぜか利益が出ない。その背景には、製品別・案件別・工場別の原価や差異を正確に把握できていない構造的な課題が潜んでいるケースも少なくありません。
MRP・BOM・実績データがつながらず、“どんぶり勘定”から抜け出せない しかしながら、多くの製造業では、システムは導入しているものの、データは分断されたままです。
製品別・案件別・工場別の原価をリアルタイムに把握しようとすると、MRP、BOM、製造実績、購買、会計を横断して確認する必要があり、最終的にExcelで集計せざるを得ません。
その結果、 ・実際原価は月次締め後まで分からない ・差異の原因を説明できない ・気づいたときには原価が上振れしている といった状況に陥ります。
経営の意思決定は後手に回り、利益が出ない理由を説明できないまま、場当たり的な対応を繰り返してしまう――そのような状況に陥ってはいないでしょうか。
製品別・案件別・工場別の原価を“見える化”するERP刷新のポイント 本セミナーでは、基幹システムの刷新を検討している原価管理責任者・経営企画部門の皆さまへ、中堅企業向けWeb-ERP「GRANDIT」を題材に、Excel原価管理から脱却し、経営に資する原価情報を実現するためのERP刷新のポイントを解説します。
Web-ERP「GRANDIT」は、販売・調達・製造・会計などの業務を同一データ基盤上で連携できるERPです。部門や業務ごとに分断されがちなデータをつなぎ、購買単価や製造実績などの入力情報を原価・会計へ反映することで、月次を待たずに原価状況を把握できる仕組みづくりを支援します。
一方で、「ERPだけで本当に原価は見えるのか」「導入しても結局Excelに戻るのではないか」――そうした不安を感じる方も少なくありません。本セミナーでは、ERPだからこそ販売・調達・製造・会計の業務データをつなぎ、かつ、標準機能で実現する原価を把握するための土台を整えられるという考え方をもとに、ERPで担うべき範囲と、分析基盤で補完すべき領域を実践視点で整理します。
こんな方におすすめ ・ERP刷新を機に、原価管理の設計そのものを見直したい原価管理責任者の方 ・製品別・案件別の採算をリアルタイムで把握したい経営企画部門の方 ・標準原価と実際原価の差異を要因別に分析できる仕組みを構築したい方 ・ERPで担う範囲とBI・周辺システムの役割分担を明確にしたい方 ・GRANDITの導入を検討されたい方
主催・共催 株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
協力 マジセミ株式会社
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- 出典:PR TIMES
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