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SDVの技術者が足りない。だが、育成の中身を決められない 車をソフトウェアで制御・進化させるSDV(Software Defined Vehicle)への転換で、テスラやBYD、メルセデスなどの海外勢が先行し、日本の自動車業界は出遅れています。 SDVを担う技術者の不足への危機感はすでに広がっており、「育成しなければ」という認識を持つ企業は少なくありません。それでも育成が前に進まないのは、何を、どう教えればよいかを決められないからです。

主要指標 — KEY FIGURES

SDV
SDV(Software Defined Vehicle)

定番教材がなく情報は散在、技術は変わり続ける SDVの領域には「これを学べばよい」と言える定番の教材がまだ確立していません。 関連情報は各所に散らばり、技術の移り変わりが速いため、現在出回っているカリキュラムは内容のアップデートが追いついていなかったり、一部の領域しか扱っていなかったりします。

第一人者が現状と課題を提起、体系化された養成講座を紹介 本セミナーは2部構成です。第1部では、モビリティ業界の第一人者が、日本のモビリティ業界の現状と課題を提起します。第2部では、AKKODiSが、散在する最新のSDV関連情報を体系化し、「モビリティ技術者養成講座」をご紹介します。自動車業界で人材育成を担う管理職・技術責任者の方はもちろん、モビリティ業界への参入を検討しているSIer・通信キャリアの方も、ぜひご参加ください。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ⇒自動車業界は、電動化やCASE、SDVを背景に大きく変化し、クルマはソフトウェアや社会インフラとつながる存在へ進化しています。これに伴い、企業では異業界人材の採用や新入社員教育、技術者のリスキリングが進められています。

一方、現場では次のような課題があります。

業界構造や文化が複雑で、全体像をつかみにくい 車載技術、ソフトウェア、法規、安全・品質などの知識が分散している 教育が部門やOJTに依存し、習得内容にばらつきがある 技術者が将来の役割やキャリアを描きにくい

モビリティ人材には、個別の技術だけでなく、業界・技術・文化・安全・品質・キャリアを関連づけて学ぶことが重要です。

本セミナーでは、SDV時代の人材育成課題と、散在する知識を体系的に学ぶ考え方を解説します。解決策として、eラーニング「モビリティ技術者養成講座」をご紹介。基礎編とソフトウェア技術者編を通じて、業界知識、車載ソフトウェア、法規、安全・品質、セキュリティ、技術トレンド、マインドセットなどを幅広く学べます。

異業界から参入する技術者、新入社員・キャリア転進者、現役技術者の学び直しなど、モビリティ・ものづくり分野の人材育成に携わる方におすすめのセミナーです。

主催・共催 AKKODiSコンサルティング株式会社 LightUP

協力 マジセミ株式会社

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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。

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  • 出典:PR TIMES
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