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SIEMを入れたのに、なぜセキュリティ担当者は楽にならないのか? セキュリティ製品やクラウドの利用が増え、社内に溜まるログやアラートの量は爆発的に増え続けています。 「監視体制を整えるためにSIEMやEDRを導入した」という企業は多いものの、現場では以下のような悲鳴が上がっています。

主要指標 — KEY FIGURES

1日
確認作業だけで1日が終わってしまう

・毎日のように大量のアラートが届き、確認作業だけで1日が終わってしまう ・アラートの意味や調査手順が難しく、詳しい特定の人しか対応できない ・ログを増やしたいが、従量課金なのでライセンス費用が怖くて保存期間を削っている

これらは担当者の努力不足ではありません。「増え続けるログを、人手と経験だけに頼って監視・分析する」という従来の運用方法そのものが、すでに限界を迎えているのです。

従来のSIEM運用が抱える「3つの現場課題」 現在のログ監視現場では、次の3つの問題が重なり合って現場を圧迫しています。

1. 大量アラートの埋没 次々と届くアラートの確認に追われ、本当に危険なログを見落とすリスクが高まっています。

2. 調査・設定の属人化 ログの分析や検知ルールのチューニングには専門知識が必要です。 「あの人しか分からない」状態になり、担当者の不在時に対応が止まってしまいます。

3. コストの壁による制限 ログ量に応じて費用が跳ね上がる従量課金型SIEMでは、コストを抑えるためにログの収集対象を絞ったり、 保存期間を短くせざるを得ません。 結果として、いざ問題が起きた時に過去の追跡ができなくなります。

「確認すべきデータは増えるのに、人手・時間・予算が足りない」。これが、今のSIEM運用で起きている現実です。

「Energy Logserver XDR」が提示する「現実的な解決策」とは? 本セミナーでは、夢のような「運用の完全自動化」を語るわけではありません。 「AIによる作業支援」と「コストを気にしない定額ライセンス」を組み合わせ、現場の負担を現実的にどこまで減らせるかをお伝えします。

ヨーロッパ発のSIEM「Energy Logserver XDR」なら、以下のアプローチで現場の課題を解決します。

◆ 専門知識がなくてもログの意味がわかる「AIアシスタント」 難解なログやアラートが出ても、AIアシスタントが「何が起きているか」「次に何を確認すべきか」を 日本語で分かりやすく解説。 担当者のスキルに頼らない一次対応を可能にします。

◆ アノマリー検知・相関分析によるノイズの削減 いつもと違う不審な挙動(異常値)を自動検知し、関連するイベントを紐付けることで、 確認すべきアラートを絞り込みます。

◆ ログ量を気にせず全データを集められる「定額ライセンス」 データ量やEPS(秒間イベント数)に依存しないライセンス体系のため、 費用を気にせず必要なログをすべて長期間保存できます。

「今のSIEM運用のままで良いのか」「AIをどう使えば監視作業が楽になるのか」。 自社の課題を振り返り、明日からの運用見直しに役立つ具体的なヒントをお持ち帰りください。

・ こんな方におすすめです ・SIEMやEDRを導入したが、日々のアラート確認に追われている方 ・ログ分析やチューニングが特定の担当者に集中・属人化している方 ・ログ量の増加に伴うSIEMの費用増加や、保存期間の削減に悩んでいる方 ・「AIを使ったログ分析」が実際の業務でどこまで使えるのか知りたい方

・ 本セミナーで得られること ・大量アラートや属人化が起きる構造的な原因の整理 ・AIアシスタント(解説・分析支援)を活用した現場作業の省力化イメージ ・データ量を気にせず全ログを長期保管するためのライセンスの捉え方 ・自社に合わせたSIEM運用改善の具体的なロードマップ

主催・共催 ジュピターテクノロジー株式会社

協力 マジセミ株式会社

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マジセミは、今後も「参加者の役に立つ」ウェビナーを開催していきます。

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マジセミ株式会社

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:マジセミ株式会社 / ジュピターテクノロジー株式会社 / Energy Logserver XDR