マークラインズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:酒井 誠、http://www.marklines.com/) は、電動車の世界販売の約90%をカバーする主要15カ国を対象にグローバル市場における電動車の台数情報及び販売動向を分析した2026年3月の電動車(xEV)販売月報(商用車を除く、推計値を含む)を掲載しました。

対象国:中国、米国、日本、インド、ドイツ、フランス、ブラジル、英国、韓国、カナダ、イタリア、タイ、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド

注)電動車(xEV):BEV、PHEV、HEV、FCEV 過去の台数データの一部に修正が入りました。

一部のデータには推計値が含まれます。

中国の販売台数(出荷台数)は輸出台数を除く集計値となります。 インドのEV販売台数は登録台数となります。

電動車のグローバル販売台数とパワートレイン別構成比(BEV/PHEV/HEV) 主要12カ国と北欧3カ国(計15カ国)における3月の電動車(xEV)販売台数は199.9万台となった。前年同月比で3.5%減、前月比では57.9%増だった。電動車のシェアは34.3%で前月の30.9%から3.4ポイント増加した。1~3月の電動車累計販売台数は前年同期比7.5%減の465.0万台で、自動車販売全体に占めるシェアは32.3%となった。

パワートレイン別にみると、3月のBEV販売台数は97.9万台(シェア16.8%)、PHEVは42.7万台(同7.3%)、HEVは59.3万台(同10.2%)。1~3月累計ではそれぞれ、215.2万台(同15.0%)、103.9万台(同7.2%)、145.9万台(同10.1%)となった。

主要メーカーの電動車(xEV)販売台数推移

メーカー別(大手主要メーカー、Tesla、中国系大手電気自動車メーカー)の電気自動車販売台数推移は以下の通り。

中国メーカーは前月から台数を増やしたが、前年同月比で見ると、BYDが31.1%減、Geelyが25.0%減と引き続き伸び悩んでいる。HEVの好調に支えられたトヨタは前年同月比11.5%増となった。

このほか、国別/メーカー別/パワートレイン別の電動車シェアや販売台数推移を掲載しています。 ・各国の電動車シェアと推移 ・主要12カ国の自動車販売動向(全パワートレインを含む) ・主要メーカーのパワートレイン別販売構成比

詳しくは下記リンク先をご覧ください。 https://www.marklines.com/ja/report/statistics_evsales_202603?rf=prtimes

マークラインズの情報プラットフォームは、EV・電動化に関する様々なコンテンツをご提供しております。下記リンクよりサービス紹介をご覧ください。 https://www.marklines.com/ja/lp/vehicle-electric.html?rf=prtimes ・電動車(HEV/BEV/PHEV/FCEV)販売台数 ・5年後までの新型BEVやxEVのフルモデルチェンジ情報 ・電動車600モデル超のデータベース ・環境規制 (排ガス・燃費/CO2 等) ・EV関連部品(バッテリー、e-Axleほか)のシェア・供給情報、サプライヤー検索 ・EVの分解調査レポート、電動パワートレインの展示会取材情報 ・各国・地域の電動化政策、新興EVメーカーや電池メーカーの動向など最新ニュース

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:調査
  • 関連組織:トヨタ / Tesla / BYD
  • 製品・サービス:自動車産業情報プラットフォーム