プレスリリース概要 オンラインピル診療サービス『mederi Pill(メデリピル)』を提供するmederi株式会社は、20〜30代の働く女性413名を対象に、新年度における心身の不調や生理・PMSの影響に関する意識調査を実施しました。
調査結果のポイント - **新年度の不調感:** 働く女性の65.6%が4月をきっかけに心身の不調を実感しています。 - **不調の最大原因:** 最も多かった原因は「生理・PMSなどホルモンバランス」で45.0%でした。 - **仕事への影響:** 77.2%が「生理・PMSによる不調が仕事の負担になる」と回答しました。 - **対処方法の現状:** 不調時の対処は「市販薬を使用する(67.3%)」「我慢する(45.8%)」が上位で、医療機関を受診する人は8.2%にとどまりました。
調査詳細 - **調査実施時期:** 2026年5月7日(木)~5月11日(月) - **対象年齢:** 20〜39歳 - **有効回答数:** 413名
### Q:どのような不調を感じましたか? 1. 疲労感・だるさ (64.6%) 2. 睡眠不足・不眠 (42.4%) 3. 頭痛 (38.3%) 4. 気分の落ち込み (36.8%) 5. 集中力の低下 (27.4%)
### Q:医療機関を受診しない理由は? - 病院に行くほどではないと感じる (57.4%) - 忙しくて時間がない (40.1%) - 症状が軽いと思うから (29.8%)
背景と考察 4月は新生活や環境の変化により、心身の不調を感じやすい時期です。特に働く女性にとって、生理痛やPMSは業務パフォーマンスに直結する課題ですが、今回の調査では「忙しさ」や「症状の過小評価」から医療機関への相談を控える実態が浮き彫りになりました。mederiは、こうした課題を抱える女性に対し、オンライン診療を通じた適切なケアへのアクセス提供を目指しています。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:調査
- 製品・サービス:mederi Pill(メデリピル)