東京都は、子育て世帯や新婚世帯の住み替え需要に応えるため、東京都住宅供給公社(JKK東京)と連携し、既存の公社住宅を活用した「アフォーダブル住宅」の供給を開始します。対象は18歳未満の子と同居する世帯や新婚世帯で、世帯年収1200万円未満などの要件があります。家賃は契約額から2割減額され、子育て世帯は最長12年間、新婚世帯は3年間(延長可)の減額が受けられます。募集は6月23日から開始され、今後6年間で計1200戸を供給する予定です。詳細はJKK東京の特設サイトで確認できます。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:government_policy