東京都は、GX(グリーントランスフォーメーション)に貢献する革新的なアイデアや優れた技術力を持つスタートアップ等への支援を目的とした「GXイノベーション促進支援ファンド」について、2者目のファンド運営事業者を決定しました。 運営事業者は株式会社BUILD(代表取締役:鮫島昌弘、久保浩成)で、産学官金のネットワークを活用し新産業の創出に取り組みます。 同社を運営者とする「BUILD1号投資事業有限責任組合」は2026年3月に設立され、ファンド規模は目標80〜100億円、うち東京都から20億円の出資を完了しました。 投資対象は脱炭素・環境領域、半導体、量子、宇宙等のディープテック領域のスタートアップです。大学や研究機関の技術シーズを発掘し、創業前から伴走型のハンズオン支援を行うことで、技術の社会実装に時間を要するディープテックスタートアップの成長を後押しします。組合存続期間は2041年3月までの15年間(最長3年延長可)です。

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