概要 三井不動産株式会社(以下「三井不動産」)は、屋外広告媒体市場(OOH市場)での新たな挑戦として、当社初、国内最大級の3D屋外広告メディア「SHIBUYA PARK VISION」を開発し、2026年6月1日(月)より販売および放映を開始することをお知らせいたします。

開発の背景と目的 日本の総広告費は約8兆円と成長を続けており、屋外広告やイベント関連メディアも堅調です。三井不動産はデベロッパーとして、単なる広告媒体設置にとどまらず、「街づくり」と一体となった新たな広告体験を創出するため、本事業に参入しました。これまで自社管理物件におけるサイネージ利用は進めていましたが、今回、物件オーナーである渋谷市野ビル様とともに一般のビルでの屋外広告媒体開発に取り組むのは初めてとなります。

SHIBUYA PARK VISIONの特長 本メディアは、三井不動産が手掛ける商業施設「MIYASHITA PARK」に隣接する「渋谷市野ビル」屋上に設置されます。渋谷駅出口から徒歩3分、月間約170万人以上が訪れる好立地であり、公園のイベントスペースと連動した体験型の広告施策などが可能です。L字型の形状を活かした立体的な3D演出に対応しており、広告主は高い話題性を期待できます。

初回放映について 「SHIBUYA PARK VISION」の記念すべき初回放映として、LE SSERAFIMの新曲「BOOMPALA」のプロモーションが決定しました。6月1日より放映が開始され、3D形状を最大限に活かした立体映像演出が予定されています(テスト放映は5月23日開始)。

今後の展望 三井不動産は、今回の知見を活かし、オフィスビルや他エリアへの広告媒体ネットワークの拡大を目指します。デベロッパーならではの視点で街の特性や人の動線に合わせた広告展開を行い、テナント企業や一般広告主のプロモーション活動を強力に支援してまいります。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:新製品
  • 関連組織:SOURCE MUSIC / HYBE MUSIC GROUP
  • 原文内の日付2026年5月23日(テスト放映)
  • 製品・サービス:SHIBUYA PARK VISION