令和8年7月15日
流域における良好な自然環境の保全・創出と地域の魅力向上を実現するためには、河川管理者に限らず、河川区域外を所管する関係機関や多様な主体が連携した生態系ネットワークの形成に向けた取組が重要です。流域全体で共有可能な目標設定や取組状況の可視化により、流域環境の保全・創出を一層加速させるための方向性および具体的な対応方針について検討を行うため、「河川を基軸とした生態系ネットワークの形成に向けた取組の実効性向上に関する検討会(第3回)」を開催します。第3回検討会では、これまでの委員からのご意見を踏まえ、良好な流域環境の実現に向けた対応方針のとりまとめ(案)を検討します。
主要指標 — KEY FIGURES
【会議について】
1.日 時:令和8年7月17 日(金)15:00~17:00
2.場 所:中央合同庁舎3号館2階 水管理・国土保全局A会議室(WEB 併用)
3.委 員:別紙のとおり
4.議 題(予定):とりまとめ(案)について意見交換
5.その他:
・本会議は、会議室における対面形式とWEB 形式を併用して公開で開催する予定です。
・議事の一部を非公開として進行する場合がございますが、あらかじめご了承ください。
・報道関係者に限り、会場での取材を可能とします。ただし、カメラ撮りは会議の冒頭までとします。
・傍聴については、WEB 形式とします。回線容量の都合上、傍聴の接続は1社(団体)につき1回線
などと制限させていただく場合があります。
・傍聴・取材を希望される方は、7月16 日(木)15:00 までに以下の申込みフォームへお申込みく
ださい。期日までに連絡いただいた方に傍聴用のWEB 会議URL 及び会議資料を送付します。
<申込みフォームURL: https://forms.office.com/r/6zGk4MM3Tr >
※本フォームで取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しません。
・本会議資料及び議事要旨は、後日、国土交通省ホームページに掲載予定です。
(掲載予定先)
https://www.mlit.go.jp/river/shinngikai_blog/kentoukai/kasenkijiku_seitaikei_net/index.html
添付資料
報道発表資料 (PDF形式)
別紙:委員名簿 (PDF形式)
参考資料 (PDF形式)
お問い合わせ先
国土交通省 水管理・国土保全局 河川環境課 藤井、花房
TEL:03-5253-8111 (内線35-432) 直通 03-5253-8447
PDF形式のファイルをご覧いただくためには、Adobe Acrobat Readerが必要です。
左のアイコンをクリックしてAdobe Acrobat Readerをダウンロードしてください(無償)。
Acrobat Readerをダウンロードしても、PDFファイルが正常に表示されない場合は こちら をご覧ください。
添付資料1 令 和 8 年 7 月 15 日 水管理・国土保全局河川環境課
良好な流域環境の実現に向けた対応方針について議論します ~第3回「河川を基軸とした生態系ネットワークの形成に向けた取組の実効性向上に関する検討 会」の開催~
流域における良好な自然環境の保全・創出と地域の魅力向上を実現するためには、河川管理者に限ら ず、河川区域外を所管する関係機関や多様な主体が連携した生態系ネットワークの形成に向けた取組が 重要です。流域全体で共有可能な目標設定や取組状況の可視化により、流域環境の保全・創出を一層加 速させるための方向性および具体的な対応方針について検討を行うため、「河川を基軸とした生態系ネッ トワークの形成に向けた取組の実効性向上に関する検討会(第3回)」を開催します。第3回検討会では、 これまでの委員からのご意見を踏まえ、良好な流域環境の実現に向けた対応方針のとりまとめ(案)を 検討します。
【会議について】 1.日 時:令和8年7月 17 日(金)15:00~17:00 2.場 所:中央合同庁舎3号館2階 水管理・国土保全局A会議室(WEB 併用) 3.委 員:別紙のとおり 4.議 題(予定):とりまとめ(案)について意見交換 5.その他: ・本会議は、会議室における対面形式と WEB 形式を併用して公開で開催する予定です。 ・議事の一部を非公開として進行する場合がございますが、あらかじめご了承ください。 ・報道関係者に限り、会場での取材を可能とします。ただし、カメラ撮りは会議の冒頭までとします。 ・傍聴については、WEB 形式とします。回線容量の都合上、傍聴の接続は1社(団体)につき1回線 などと制限させていただく場合があります。 ・傍聴・取材を希望される方は、7月 16 日(木)15:00 までに以下の申込みフォームへお申込みく ださい。期日までに連絡いただいた方に傍聴用の WEB 会議 URL 及び会議資料を送付します。 <申込みフォーム URL:https://forms.office.com/r/6zGk4MM3Tr> ※本フォームで取得した個人情報は適切に管理し、必要な用途以外に利用しません。 ・本会議資料及び議事要旨は、後日、国土交通省ホームページに掲載予定です。 (掲載予定先) https://www.mlit.go.jp/river/shinngikai_blog/kentoukai/kasenkijiku_seitaikei_net/index. html
【問い合わせ先】 水管理・国土保全局 河川環境課 藤井、花房 代表:03-5253-8111(内線 35-432)、直通:03-5253-8447
添付資料2 別紙
河川を基軸とした生態系ネットワークの形成に向けた取組 の実効性向上に関する検討会
委員名簿
片野 泉 奈良女子大学研究院自然科学系 教授
髙村 典子 長野県諏訪湖環境研究センター センター長
戸田 祐嗣 名古屋大学大学院工学研究科 教授
中村 公人 京都大学大学院農学研究科 教授
中村 圭吾 土木研究所 流域水環境研究グループ長
中村 太士 北海道大学 名誉教授 委員長 (敬称略 五十音順)
添付資料3 流域環境の目標設定を通じた流域関係者の連携と取組の実効性向上 参考資料 ○これまで、流域治水プロジェクトにおけるグリーンインフラの取組では、グリーンインフラがどのように流域全体の 環境目標の達成に寄与するかについて流域関係者と共通認識を持てておらず、そのため、目標と現状との差をグリー ンインフラの保全・創出に適切に活かす仕組みがなかった。
○一方、河川内にとどまらず流域全体で、生物多様性の向上・地域活性化・生活環境の向上を通じたウェルビーイング の実現を図るためには、流域関係者のより一層連携した取組が不可欠である。
○そのため、流域の生態系ネットワークに着目し、その現況把握や課題分析、並びに多様な機能を持つグリーンインフ ラとの関係性を整理した上で、流域環境の保全・創出に係る目標を設定・共有するとともに、具体の取組を提示できる よう体系化を行う。
○これにより、河川管理者だけでなく、河川区域外のグリーンインフラを所管する流域関係者が共通の目標の下で連携 し、取組の実効性向上を目指す。
「流域治水×グリーンインフラ」 【体系化すべき流れ】 ・流域治水協議会の枠組みを活用し, 流域治水プロジェクトと連携したグ ○生態系ネットワークの基本的な捉え方 リーンインフラの全体像を作成・公表 ・ネットワークの分類、対象とする種の設定方法 等 ○生態系ネットワークとグリーンインフラの関係性 ・グリーンインフラの多様な機能の整理方法 等 「河川を基軸とした生態系ネットワークの形成に 向けたグリーンインフラ保全・創出の取組」 ○流域の目標設定の考え方 ○流域の関係者との連携の考え方 ・生態系ネットワークという流域共通軸のもと,その基盤となるグリーンイ ンフラの保全・創出方針を共有(流域関係者と重点取組を設定) ※検討中のため、内容が変更になる可能性があります ・河川管理者は河川環境の定量目標を定め,治水と環境の両立した河道整 第1回「河川を基軸とした生態系ネットワークの形成に向けた 備を推進 取組の実効性向上に関する検討会」資料より
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:行政
- 関連組織:長野県諏訪湖環境研究センター