令和8年7月23日
酒井重工業株式会社から、令和8年7月23日国土交通大臣に対して、下記のとおりリコールの届出がありましたので、お知らせします。
主要指標 — KEY FIGURES
※お持ちの車両がリコール等情報の対象に該当するかは、販売店または届出者へお問い合わせください。
なお、メーカー等ホームページの検索画面でもご確認いただけます。(一部メーカー等を除く)
添付資料
リコール届出一覧表 (PDF形式:300KB)
改善箇所説明図 (PDF形式:287KB)
お問い合わせ先
国土交通省物流・自動車局審査・リコール課リコール監理室
TEL:(03)5253-8111 (内線42361)
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添付資料1 連絡先:物流・自動車局 審査・リコール課 リコール監理室 TEL:03-5253-8111 内線 42361 リコール届出 一覧表 アドレス:https://www.mlit.go.jp リコール届出日:令和 8 年 7 月 23 日
リ コ ー ル 届 出 番 号 5852 リ コ ー ル 開 始 日 令和 8 年 7 月 23 日
酒井重工業株式会社 問合せ先:品質保証部 届出者の氏名又は名称 TEL 0480-52-6407 代表取締役社長 酒井一郎
不適合の部位(部品名) 制動装置(電磁バルブ) 基準不適合状態にあると認める グレーダのブレーキ用電磁バルブにおいて、電気回路の設計時に当該バルブ内のコイルの経年劣化による耐 構造、装置又は性能の状況及び 熱性評価が不足している。そのため、使用過程で発熱によるダメージが蓄積すると、コイル内部で部分短絡が その原因 発生して電気配線の電流が増加し、最悪の場合、当該配線が焼損し走行不能となるおそれがある。 全車両、ブレーキ用電磁バルブの電源供給配線を耐熱仕様に変更し、回路内にヒューズを追加する。また、 改善措置の 内容 ブレーキ用電磁バルブを点検し、損傷しているものは新品に交換する。 不 具 合 件 数 2件 事故の有無 無し
発 見 の 動 機 市場からの情報による
自動車使用者及び自動車特定 ・使用者:直接電話またはダイレクトメール等により連絡する。 整備事業者に周知させるための ・自動車特定整備事業者等:使用者を把握しており、周知のための措置はとらない。 措置 ・改善実施済車には、車両型式銘板付近に No.5852 のステッカーを貼付する。
リコール対象車の車台番号(シリアル番号) リコール対象車 備考 車 名 型 式 通 称 名 の 範囲及び製作期間 の台数 1ER13-30101~1ER13-30251 サカイ YDS-1ER13 「ER555F」 145 平成 29 年 5 月 12 日~令和 5 年 1 月 24 日 (製作期間の全体の範囲) (計 1 型式) (計 1 車種) 145 台 平成 29 年 5 月 12 日~令和 5 年 1 月 24 日
【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。
添付資料2 改善箇所説明図
ブレーキ用電磁バルブの電源供給配線
基準不適合発生箇所
ヒューズ
ブレーキ用電磁バルブ
注: は、追加部品を示す。
グレーダのブレーキ用電磁バルブにおいて、電気回路の設計時に当該バルブ内のコイルの経年劣化による耐熱性評価が不足している。 そのため、使用過程で発熱によるダメージが蓄積すると、コイル内部で部分短絡が発生して電気配線の電流が増加し、最悪の場合、 当該配線が焼損し走行不能となるおそれがある。
改善措置の内容:全車両、ブレーキ用電磁バルブの電源供給配線を耐熱仕様に変更し、回路内にヒューズを追加する。 また、ブレーキ用電磁バルブを点検し、損傷しているものは新品に交換する。
識別:改善実施済車には、車両型式銘板付近に No.5852 のステッカーを貼付する。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR Times
- 分類:リコール