株式会社WIZEは、SBIグループの暗号資産事業の中核であるSBI VCトレード株式会社と、ソラナ(SOL)の運用を軸としたトレジャリー事業における提携を発表した。本提携により、WIZEはSBI VCトレードが提供する大口・法人向けサービスを活用し、機動的なSOLの買付や、暗号資産オプション取引を活用した保有資産からの追加収益獲得、堅牢なセキュリティ体制下での資産運用を推進する。WIZEのソラナ・トレジャリー事業は、バリデータ運用によるステーキング報酬と直接保有による運用の2つの収益エンジンを持つ。現在、WIZEバリデータが運用するSOL総量(外部委任含む)を示す「WIZE トレジャリー」は約121,000 SOL、直接保有分を示す「WIZE トレジャリー・コア」は約32,100 SOL(2026年6月4日時点のCoinGeckoによるソラナ保有ランキングで世界第15位相当)の規模に達している。WIZEバリデータはDawn Labsとの協業で運用され、ソラナ財団デリゲーションプログラム(SFDP)の対象となっている。今回の提携を起点に、両社は日本のデジタルアセット市場における成長と中長期的な企業価値向上を目指す。

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  • 出典:PR TIMES
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