Wi-Fi HaLowチップベンダーの世界的リーダーであるモースマイクロは、米国およびカナダの製品開発チームが長距離・低消費電力のWi-Fi HaLowデバイスをより迅速に市場投入できるよう設計された高出力Wi-Fi HaLowモジュール「MM8108-M20」を発表しました。MM8108-M20は、18.5 mm × 14 mmというコンパクトなモジュールに、サブGHz帯のWi-Fi接続機能を実現しています。902~928 MHz帯向けに設計されたこのモジュールは、最大28.5 dBmの送信出力電力を提供する外部高出力増幅器を搭載。従来のWi-Fiでは不十分な環境向けに、強力な長距離性能と優れた受信感度を提供します。FCC/IC認証を取得しており、監視カメラやアクセスポイントなどのアプリケーションに最適です。8 MHzの帯域幅で最大43.3 MbpsのPHYレートをサポートし、USB 2.0やSDIO 2.0などに対応しています。サンプル出荷はすでに開始されています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:product_launch
  • 関連組織:Morse Micro PTY. LTD.