スマートレーザー彫刻機ブランドのLaserPeckerは、2026年5月30日(土)から31日(日)にかけて東京流通センターEホールで開催される「Japan RepRap Festival 2026」への出展を決定した。出展コンセプトは「3Dプリントの仕上げを、レーザーで次の表現へ」。

ブース(番号:M-114)では、人気機種やアクセサリーを中心に製品実機を展示。PLA、PETG、TPUといった3Dプリント素材に彫刻・塗りつぶし・マーキングを施した作品サンプルを展示し、新たな加工表現の可能性を提案する。来場者は、線の細さや表面の質感を実物で確認できる。

出展内容の主な特徴は以下の通り。

- レーザー彫刻を施した3Dプリント作品の展示:様々な3Dプリント素材へのレーザー加工事例を紹介。 - 持ち込み作品へのレーザー加工体験:来場者が自身で制作した3Dプリント作品を持ち込み、素材の状態や環境に応じて加工の可否や最適な彫刻設定の案内を受けられる。 - LP4・LP5による高速・高精度彫刻の実演:最新機種を使用し、3Dプリント素材や金属、木材など多彩な素材へのレーザー加工を実演。名入れや模様加工の相談も受け付ける。

イベントの概要は以下の通り。 - イベント名: Japan RepRap Festival 2026(JRRF2026) - 会期:2026年5月30日(土)〜31日(日) - 時間:30日(土) 12:00-18:00、31日(日) 11:00-16:00 - 会場:東京流通センター 第二展示場Eホール - ブース番号: M-114

出展に合わせて、特設ウェブページではJRRF2026の入場チケットを早割価格相当で購入できる特別プロモーションコードを期間限定で配布している。

展示予定の機種は以下の通り。 - LaserPecker LP1-PLUS ポケットレーザー彫刻機 - LaserPecker LP2-PLUS 卓上レーザー彫刻機 - LaserPecker LP4 デュアルレーザー彫刻機(実演デモ) - LaserPecker LP5 20Wファイバー + ダイオードレーザー彫刻機(実演デモ)

LaserPeckerは、レーザー彫刻を単なる加工技術ではなく、3Dプリント作品の表現力を高めるツールとして位置づけており、会場での体感を呼びかけている。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:Shenzhen Hingin Technology Co.,Ltd
  • 製品・サービス:LaserPecker LP1-PLUS / LaserPecker LP2-PLUS