株式会社MOTTERUは、発火リスクを抑える準固体電池を採用した20,000mAhの大容量モバイルバッテリーを、5月25日より販売開始する。
本製品は、一般的なリチウムイオンポリマー電池よりも安全性を高めた「準固体電池」を使用し、発火リスクを大幅に低減。繰り返し2000回以上使える長寿命(従来の約4倍)と、-20℃〜60℃の耐熱・耐衝撃設計を特徴とし、夏の車内や災害時でも安心して使用できる。
20,000mAhの大容量と最大PD65W出力により、スマートフォンだけでなく、タブレットやMacBookなどノートPCへの充電も一台で対応可能。停電時や災害時の予備電源としての活用も見込んでいる。USB-Cポート2つとUSB-Aポート1つを備え、3台同時充電が可能だ。
製品には、残量表示機能や多重保護システムを搭載。付属品として、240WのUSB-Cシリコンケーブルと専用ポーチが付く。
また、MOTTERUは使用済みの自社製モバイルバッテリーを無料で回収し、国内の提携施設で再資源化するリサイクルプログラムを実施。協力者には公式ショップで使える割引クーポンが提供される。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:新製品